テンピュール エアウィーヴ

テンピュール エアウィーヴ/どっちがいい?

「テンピュールとエアウィーヴって何が違うの?どっちがおすすめなの?」

と疑問に思ったので違いを調査しました。

詳細比較はあとでやるとして、まずは結論から。

どちらがいいかは、何を優先するかによって違います。

「腰痛をなんとかしたい」
→エアウィーヴがおすすめ!
理由は、高反発で寝返りがうちやすく一か所に負荷がかかるのを防げるからです。テンピュールは低反発で寝返りがうちにくいです。

「とにかく寝心地がいいマットレスがほしい」
→テンピュールがおすすめ!
沈み込むような寝心地は低反発ならではの魅力。エアウィーヴは硬めなので好みが分かれます。

「赤ちゃんといっしょに寝たい」
→エアウィーヴがおすすめ!
赤ちゃんを寝かせるマットレスは高反発一択です。低反発だと沈み込みがあるので、うつ伏せになったとき鼻がふさがって窒息しないように気を配らないといけません。高反発は沈まないので安心です。また、エアウィーヴはシャワーで丸洗いできるので、吐き戻しなどで汚れても怖くありません。

「硬いマットレスがいい」
→エアウィーヴがおすすめ!
エアウィーヴはすべてのラインナップが硬めです。

「柔らかいマットレスがいい」
→テンピュールがおすすめ!
テンピュールは硬さの違うラインナップを展開しています。

最も柔らかいのはクラウドコレクション、次いでオリジナルコレクションです。

→→テンピュールの口コミを見る

→→エアウィーヴの口コミを見る

テンピュール エアウィーヴ/寝心地の口コミを比較

テンピュールの寝心地の口コミ

最初は、「におい」と「ちょっと硬め」なのが気になりますが、いつも寝起きに左肩がこって痛かったのがなくなりました。横になるとゆっくり沈む感じがたまりません。大事に使っていこうと思います。
楽天

夜中に腰が痛くなり起きてしまう と母親から聞き、なにか良いマットレスはないかと思い、商品レビューを参考に購入いたしました。
母親は、こんなにグッスリ眠れたのは久しぶりと喜んでいます。
一般的なスポンジマットレスと比べて結構重さがあるので布団の上げ下ろしがしんどいけど、それ以上の寝心地がいいと気に入ってもらえたようです。
楽天

エアウィーヴの寝心地の口コミ

腰痛はなくなりました。また、冬、夏で使用面を変えると本当に快適です。価格分の価値は十分あると思います。
Amazon

ゴワゴワしているので、寝やすいのかなと不安でしたが、翌日は疲れが取れて体が軽くなってました。
今まで使っていたマットは、朝起きると体が痛く、ガチガチでしたが、これを使ってからは、それが全くなくなっていたので、嬉しかったです。
Amazon

テンピュール エアウィーヴ/硬さを比較

硬さ

テンピュールとエアウィーヴの硬さを比較しました。

テンピュール エアウィーヴ
柔らかめ クラウド
ふつう オリジナル
ワンバイテンピュール
イーズバイテンピュール
かため センセーション
ファームエリート
全部

このように、テンピュールは硬さの違うラインナップを展開していますが、エアウィーヴはすべて同じ硬さです。

柔らかいマットレスがいいならテンピュールですね。

テンピュール エアウィーヴ/サイズを比較

テンピュールとエアウィーヴのサイズを比較しました。

テンピュール エアウィーヴ
高さ 195cm
195cm
シングルロング210cm
シングル 97cm 100cm
セミダブル 120cm 120cm
ダブル 140cm 140cm
クイーン 160cm 160cm
キング なし 180cm
厚み
トッパータイプ 7cm 2.5~3.5cm
マットレスパッドタイプ なし 6~7cm
敷布団タイプ 6~7cm 8~9cm
ベッドマットレスタイプ 18~30cm 18~38cm

エアウィーヴはシングル~キング+シングルロングの敷布団とサイズが充実しています。

テンピュールはクイーンサイズまでで、キングサイズがありません。またシングルロングもありません。

シングルサイズはテンピュールのほうがわずかに幅が小さいですが、あとは同じですね。

厚みも一応調べましたが、厚みの比較はあまり意味がありません。なぜなら素材が違うからです。

テンピュールの素材はウレタン、エアウィーヴの素材はポリエチレンファイバーです。

ファイバーマットレスは反発力が強いので、ウレタンマットレスより薄くなりがちです。

どちらがいい悪いということはありません。

テンピュール エアウィーヴ/お手入れ方法を比較

シャワー

テンピュールとエアウィーヴのお手入れ方法を比較しました。

結果はエアウィーヴの勝利です。

マットレスのお手入れは陰干しが基本で、この点はどちらも共通しています。

大きな違いは洗えるかどうかです。

テンピュールの素材ウレタンは水に弱く、水洗いできません。

スポンジを想像するとわかりやすいです。食器を洗ったあとのスポンジはどれだけ絞っても中に水分が残ってしまいます。

ましてマットレスのような厚みがあるものは、湿気が中に残るとなかなか蒸発しません。

するとカビが生えやすくなります。

エアウィーヴの素材ポリエチレンは水に濡れてもなんともありませんから、シャワーで丸洗いできます。

汚れも染み込まないので、コーラやビールをこぼしてもピカピカにできます。

抗菌性●

テンピュール エアウィーヴ/通気性を比較

テンピュールとエアウィーヴの通気性を比較しました。

結果はエアウィーヴの圧勝です。

エアウィーヴの通気性は抜群。

エアウィーヴの構造は網戸が積み重なっているようなものなので、ふだんから外気に接していて風が通り放題です。

そのためダニもカビも心配いりません。

テンピュールの通気性は悪いです。

テンピュールの構造はウレタンフォームといってウレタンの泡を膨らませたものです。

泡は閉じられているので、空気が通り抜けません。そのため水分の蒸発は遅いです

ダニは高温多湿の環境を好むので、梅雨の時期は特に注意が必要です。

テンピュール エアウィーヴ/値段を比較

価格

テンピュールとエアウィーヴの値段を比較しました。

テンピュール エアウィーヴ
トッパータイプ 99,000円
27,500~49,500円
マットレスパッドタイプ なし
66,000~102,000円
敷布団タイプ 52,800~96,800円
99,000~220,000円
ベッドマットレスタイプ 154,000~275,000円
99,000~396,000円

(すべてシングル価格)

トッパータイプはエアウィーヴのほうが安いです

敷布団タイプはテンピュールのほうが安いです。

ベッドマットレスタイプはどちらが安いとはいいづらいのですが、エアウィーヴのほうが値段の幅が大きいですね。

誤解を恐れずに言ってしまうと、テンピュールのベッドマットレスは大きく分けて2種類しかありません。エントリーモデルと通常版です。そのため価格差もおのずと小さくなります。

エアウィーヴのベッドマットレスはエントリーモデルのS01からハイエンドモデルのL03までグレードに大きな違いがあります。そのため価格差が大きくなっています。

ちなみに両者ともどこのサイトで購入しても価格は変わりません。公式サイトのセールを狙うのがおすすめです。

テンピュール エアウィーヴ/肩こりや腰痛への効果を比較

腰痛

テンピュールとエアウィーヴの肩こりや腰痛への効果を比較しました。

結果はエアウィーヴの勝ちです。

腰痛対策には以下2つの条件が必要です。

①体圧分散ができること
②寝返りがしやすいこと

①はどちらも満たしています。

問題は②です。

寝返りがしやすいかどうかはマットレスの硬さによって決まります。柔らかいと押し返す力が弱いので、寝返りに余分な力がいります。そのため、柔らかいマットレスでは一晩あたりの寝返り回数が少なくなります。

柔らかめのラインナップが多いテンピュールではここが少し弱いです。

エアウィーヴは全商品硬めなのでどれを選んでもOKです。

腰痛持ちの方はエアウィーヴにしましょう。

テンピュール エアウィーヴ/耐久性を比較

テンピュールとエアウィーヴのたいきを比較しました。

結果はテンピュールの勝ち!

テンピュールは8万回の圧縮試験を行っていて、復元率95%以上です。

エアウィーヴは耐久試験の結果を公表していません。

良い成績が出ているなら公表しているはずなので、あまりよくなかったのだと推察されます。

テンピュール エアウィーヴ/保証を比較

テンピュールとエアウィーヴの保証を比較しました。

保証は返金保証と品質保証に分けられます。

返金保証を比較

返金保証はエアウィーヴの勝利です。

テンピュール エアウィーヴ
返品期間 60日以内 30日以内
条件 ・実店舗での購入または公式サイトでクーポンを適用して購入
・定価での購入のみ(アウトレットやセール商品は対象外)
・公式サイトでの購入のみ
対象商品 厚さ21㎝以上のマットレス(オリジナル・センセーション・クラウド・ファーム)のみ 全商品

エアウィーヴは自動的に保証が付きますが、テンピュールは購入時にクーポンコード「60night-trial」を入力しないといけません。知らないと見過ごしてしまいますよね。

また、エアウィーヴは全商品が対象になるのに対し、テンピュールは主力商品のベッドマットレスのみです。敷布団タイプは対象外。

返金保証はエアウィーヴのほうが手厚いです。

品質保証を比較

品質保証はテンピュールの勝ちです。

テンピュール エアウィーヴ
トッパータイプ 15年(※)
3年
マットレスパッドタイプ なし
敷布団タイプ 2~5年
ベッドマットレスタイプ 10年

エアウィーヴの保証期間は一律3年なのに対し、テンピュールのベッドマットレスは10年まであります。

(トッパーの15年はややこしい条件つきなのでここではノーカウントとします)

10年へたらないと胸を張って言えるのだから、これは素晴らしいですね。

テンピュール エアウィーヴ/マットレスの違いまとめ

これまで紹介してきたテンピュールとエアウィーヴのマットレスの違いをまとめました。

テンピュール エアウィーヴ
硬さ 柔らかめ~かためまで選べる かため
サイズ シングル~クイーン
シングル~キング
お手入れ方法 水洗い不可 水洗いOK
通気性 悪い 良い
値段 トッパー:99,000円~
敷布団:52,800円~
ベッドマットレス:154,000円~
トッパー:27,500円~
敷布団:99,000円~
ベッドマットレス:99,000円~
腰痛への効果 低反発なので不向き
高反発なので寝返りが打ちやすく腰痛に効果的
耐久性 高い 不明
保証 品質保証2~10年
60日間返金保証
品質保証3年
30日間返金保証

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