ネルマットレスのサイズと重さ一覧:厚み・横幅・縦幅を紹介

ネルマットレスのサイズは全部で5種類

ネルマットレス

この記事は、

「ネルマットレスのサイズが知りたい!」

「サイズ選びで失敗したくない!」

という人に向けて書いています。

実はマットレスは同じ「シングルサイズ」でもメーカーが違えば幅も微妙に違います。

いざ届いて設置してみたら・・「思ってたのと違う!」

そんな事態は避けたいですよね。

さて、ネルマットレスのサイズは以下の5種類です。

ネルマットレスのサイズ

高さ 重さ 価格(税込)
シングル
195cm
95cm
21cm
19.1kg 75,000円
セミダブル 120cm 23.38kg 90,000円
ダブル 140cm 27.08kg 105,000円
クイーン 160cm 34.0kg 130,000円
キング 190cm 39.7kg 150,000円

この表を参考に、部屋やベッドに収まるかどうかを事前に確かめましょう。

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シングルサイズの横幅・縦幅・値段

・シングルサイズの大きさ

95㎝
長さ 195㎝
厚み 21㎝
価格 75,000円

シングルサイズはメーカーによって幅が違い、95~100㎝まで振れ幅があります。

中でも95㎝が最も多い規格で、ネルマットレスはまさにこの95㎝です。

たかが5㎝と思うかもしれませんが、5㎝の幅は寝てみると体感的にはけっこう違います。慣れている人ならなおさら。

もっとも、一番多い規格なので、これまでシングルサイズで寝ていた人には違和感のないサイズです。

セミダブルサイズの横幅・縦幅・値段

・セミダブルサイズの大きさ

120㎝
長さ 195㎝
厚み 21㎝
価格 90,000円

シングルは95~100㎝と幅があると前項でお伝えしましたが、セミダブルサイズの幅は全国共通の120㎝です。

値段はシングルサイズから15,000円上がっていますね。

大柄な男性におすすめするサイズです。

ダブルサイズの横幅・縦幅・値段

・ダブルサイズの大きさ

140㎝
長さ 195㎝
厚み 21㎝
価格 105,000円

ダブルサイズの横幅は全国共通で140㎝です。

値段はセミダブルからさらに15,000円アップしています。

一人で広々ゴロゴロ寝っ転がりたい人におすすめするサイズです。

なお二人で寝るには少し狭いです。

ネルマットレスはポケットコイルで縦に沈むので、隣の人の振動はそこまで気になりませんが、寝返りが気持ちよくうてません。

よく寝返りをする人ならなおさら。

2人で寝るならクイーンサイズをおすすめします。

クイーンサイズの横幅・縦幅・値段

・クイーンサイズの大きさ

160㎝
長さ 195㎝
厚み 21㎝
価格 130,000円

クイーンサイズの幅は全国共通で160㎝です。

値段はダブルから25,000円アップしています。

2人で寝るのにベストなサイズです。

しっかり二人分のスペースを確保して広々と眠れます。

キングサイズの横幅・縦幅・値段

・キングサイズの大きさ

190㎝
長さ 195㎝
厚み 21㎝
価格 150,000円

キングサイズの幅は通常180㎝ですが、ネルマットレスは190㎝あり、通常より10㎝広いです。

値段はクイーンから20,000円アップしています。

親子3人で寝るのに最適なサイズです。

そして・・お気づきでしょうか。シングルサイズを横に2台並べたのと全く同じになることが。

シングルの幅95㎝×2台=190㎝。

シングルの値段75,000円×2台=150,000円。

幅も値段も全く同じです。

キングサイズという響きにこだわりがあるならキングサイズでいいですが、実用的にはシングル2台のほうが汎用性が高いです。

このあたりのチョイスは好みでOK。

ネルマットレスの厚みは21㎝。ベッドの高さに注意

ネルマットレスの厚みは全サイズ共通で「21㎝」です。

これまでコイルマットレスを使っていた人なら特に心配いりませんが、ウレタン製などの薄いマットレスを使っていた人はベッドの高さに注意してください。

高めのベッドだと、厚みのあるネルマットレスを乗せると使いづらい高さになることもあります。

昼間もソファ代わりに腰かけることが多い場合、長時間座っても疲れない高さは椅子と同じ、ひざ下の高さです。

たとえば、女性のひざ下の平均は42.9㎝。

ということは、ベッドの高さは20~25㎝程度が適切です。

高めのベッドは30㎝程度になることもあり、ネルマットレスを乗せたときの高さは51㎝。座るとつま先がかろうじて床につくぐらいです。

もっとも、ホテルのベッドのように足をぶらぶらさせて座るのが好きなら問題ありません。

なお、ネルマットレスの厚みはポケットコイルマットレスとしては標準的です。

安いものなら15㎝、10万円超えの高級マットレスなら30㎝以上になることもあります。

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ネルマットレスのサイズ選びのポイント

ネルマットレスサイズ

ネルマットレスのサイズ選びはそれほど難しくはありません。

○すでにベッドがある場合

ベッドの大きさに合わせるのが基本です。

ベッドの幅をきちんと測ってどのサイズになるのかを確認しておきましょう。

○ベッドごと買う場合

覚えるのは3つだけ。

・1人で寝るならシングル
・2人で寝るならクイーン
・子供と寝るならキングorシングル2台

これだけ覚えておけば外しません。

一人で寝るならシングルサイズ

ネルマットレスに一人で寝る

一人で寝るならシングルサイズが鉄板です。

最も普及しているサイズです。

腰痛持ちはワンサイズ大きめがおすすめ

腰痛持ちはワンサイズ大きめを選ぶのがおすすめです。

その理由は、ベッドから落ちるのを気にせず寝返りが打てるからです。

腰痛の人は寝返りがラクに打てるマットレスを選ぶ必要があります。

寝返りをラクにうてるようにするには、マットレスの硬さも当然大事な要素ですが、その次ぐらいに大事なのがベッドの広さです。

そこで、通常ならシングルサイズにするところを、あえてセミダブルを選んでみましょう。

すると多少真ん中から脇に寄っても、落ちるのを気にしないで寝返りがうてます。

このようなちょっとした選び方のコツを覚えておきましょう。

二人で寝るならクイーンサイズ

ネルマットレスに二人で寝る

2人で寝るならクイーンサイズがおすすめです。

2人ともあまり寝返りを打たないならダブルサイズでも問題ありませんが、隣の人を気にせずゴロゴロしたいなら、ダブルはやや窮屈。

パートナーの腕がぶつかったり、寝返りした振動で目が覚める、なんていうのは避けたいですよね。

クイーンだとそれぞれのパーソナルスペースもしっかり確保できるので、強くおすすめします。

子供と3人で寝るならキングサイズorシングル2台

ネルマットレスに子供と3人で寝る

子供と3人で寝るならキングサイズまたはシングル2台を連結させることをおすすめします。

ちなみにキングサイズ1台とシングルサイズ2台連結は幅も値段もまったく同じです。

マットレスに飲み物などの液体をこぼしてしまった場合、できれば干して乾かしたいところですが、キングサイズはとにかく重くて取り回しが困難です。

なにしろ40㎏近くありますから。

40㎏といえば小柄な女性と同じくらいの重さです。

特に赤ちゃんから小学生に上がるぐらいまでは、ミルクの吐き戻しやおねしょなど、ベッドを汚すイベントには事欠きません。

そんなときに、人ひとりの重さを持ち上げて干しにいこうものなら、腰を痛めてしまうこともおおいに考えられます。

シングルなら重さは半分。ライフスタイルの変更で、ベッドを分割したい場合も対応できます。

どちらを選ぶかは好みになります。

セミシングルがないので狭い部屋や2段ベッドには不向き

ネルマットレスは最低サイズがシングルです。

それ以下のセミシングルなどのラインナップはありません。

部屋が狭くてベッドスペースがあまりとれない人や、子供用の2段ベッドでセミシングルがデフォルト幅になっている場合などは、残念ながら適切なサイズがありません。

このような場合はあきらめて別のマットレスを探すのが得策です。

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ネルマットレスのサイズ選びを失敗した場合、返品してサイズ交換は可能?

ネルマットレスではありませんが、サイズを間違えると悲惨なことになるという実例です(笑)

もしネルマットレスでこのような悲劇に見舞われた場合、サイズ交換(変更)は可能なのでしょうか?

残念ながら、「サイズ交換は不可」です。

ネルマットレスは120日トライアルで返品・返金は可能ですが、サイズ交換サービスはありません。

ここで、

「返品してもう一回買ったらいいんじゃない?」

と思いついた人もいるかもしれませんね。

たしかに、ネルマットレスを返品すれば全額返金されるので、プラマイゼロ。

そこからまた別のサイズを購入すれば何の問題もない・・・ようにみえます。

しかし、これもできません。

なぜなら、ネルマットレスには「返品後の再購入不可」というルールが設けられているからです。

きちんと事情があって返品した人には気の毒ですが、これは悪質ユーザーを防ぐためのやむを得ない措置です。

返品後の再購入ができるなら、120日以内に返品してまた購入するというループを使えば、一生タダでネルマットレスを使うことができてしまいます。

そのようなユーザーを防ぐために、「返品後の再購入不可」というルールが設けられています。

以上の理由から、ネルマットレスのサイズを間違えてしまった場合は、

・追加でもう1枚購入する
・返品して別のマットレスを購入する

のいずれかの手段しかありません。

関連記事:NELL(ネル)マットレスを返品した理由は?返品方法と注意点を解説

ネルマットレスの梱包方法

「ネルマットレスの梱包方法ってどうやるの?」

→ぴったり合う段ボールがないので、いくつかの段ボールを重ねてツギハギして使いましょう。多少不格好でも包めればよしと割り切りましょう。

ただし、返品のときは梱包不要。玄関で回収スタッフにそのまま引き渡せば完了です。

そのため、梱包する機会は引越しするときか、他の誰かに送るときぐらいしかありません。

参考までにヤマトのらくらく家財宅急便の配送サイズを紹介しておきます。

サイズ 配送サイズ
シングル 350㎝まで
セミダブル 350㎝まで
ダブル 400㎝まで
クイーン 400㎝まで
キング 450㎝まで

ネルマットレスのサイズ別の重さ

「ネルマットレスの重さってどれくらい?」

ネルマットレスはポケットコイル製、つまり金属がたくさん使われているのでとっても重いです。

サイズ別の重さは以下。

サイズ 重さ
シングル 19.1kg
セミダブル 23.38kg
ダブル 27.08kg
クイーン 34.0kg
キング 39.7kg

これでもポケットコイルマットレスの中では標準的か、やや軽い方です。

配達員が届けてくれるのは玄関まで。

寝室に持ち込むのは自分です。

返品するときも同じで、配送員が家まで取りに来てくれますが、立ち入るのは玄関まで。

寝室から玄関まで引きずっていくのは自分です。

配送時にはコンパクトな圧縮ロールで届きますが、空気が抜かれているだけで軽くなっているわけではありません。

お手入れの頻度を減らすために最初にカビ・汚れ防止対策を

ネルマットレスに限らず、ポケットコイルマットレスはいったん敷いてしまうと、動かすのが億劫です。

そのため、なるべく汚さないように使いたいところ。

マットレスを汚さずに使うためには、最初に汚れ防止対策をしましょう。

直接寝るのは避けて、必ずマットレスカバーやシーツを敷きます。

できれば汗をかいたときの水分がマットレスに染み込むのも避けたいですが、シーツでは役不足。

最も衛生的なのはマットレスプロテクターです。

マットレスプロテクターはその名前のとおりマットレスを守るシーツ状の商品です。

表面に撥水加工がされていて、水分や汚れの侵入を防ぐことができます。

1万円程度するものもあり高いですが、その分しっかり汚れや水分の侵入を防いでお手入れの手間を省けます。

中でもすっぽり覆うジップアップタイプがおすすめ。

ジップをぴったり締めて、ついでにシリカゲルなどの乾燥剤も入れておけば、干す必要すらありません。敷きっぱなしでいけます。

なおマットレスプロテクターはマットレスを守ることに特化した商品で、寝心地を上げることには寄与しないので、シーツとの併用必須です。

関連記事:ネルマットレスにカビが!直置きでリスクが増える

ネルマットレスのベッドフレームはすのこベッドがおすすめ

ネルマットレスのベッドフレームはすのこベッドがおすすめです。

理由は、マットレス底面に空気が触れていることで、湿気対策になるからです。

通常のベッドだと、マットレス底面とベッドが密着していて、湿気が逃げにくい構造になっています(床に直置きよりマシですが)。

ただし、すのこにしたから必ずカビを防止できるかというとそうではありません。

敷きっぱなしで空気の循環もないと、すのこごとカビる可能性もあります。

以下の記事でおすすめのすのこベッドを紹介しています。

関連記事:ネルマットレスに合うベッドフレームはすのこベッド

ネルマットレスのサイズまとめ

これまでネルマットレスのサイズや重さをひとおおり紹介してきました。

繰り返しになりますが、ネルマットレスのサイズ選びは難しくありません。

1人ならシングル、腰痛持ちならセミシングル。

2人ならクイーン。

子供と3人で寝るならキングまたはシングル2台。

これだけ覚えておけば大丈夫です。

クーポンやキャンペーンを利用してネルマットレスをお得に買う方法

ネルマットレスはシングル75,000円もするので、できればちょっとでも割引がほしいところ。

そこで活躍するのがクーポンやキャンペーンです。

10%OFFクーポンはインフルエンサーの人たちがインスタで配布しています。

キャンペーンセールは年2回、2~3月と8~9月にやっています。

キャンペーン期間中はなんと15%OFFになるのでとってもオトク!

購入を急がないのなら待ってみてもいいですね。

詳細は以下の記事で解説しています。

関連記事:ネルマットレスのクーポンと割引セール・キャンペーン

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関連記事:
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