モットンとマニフレックスを比較!腰痛にはどっちがおすすめ?

モットン マニフレックス/特徴を比較

「モットンとマニフレックスってどっちがおすすめなの?」

と疑問に思ったので調査しました。

スペック比較は以下のとおり。

マニフレックス モットン
特徴 イタリア製
腰対策マットレス
寝心地 ★4.51(1331件)
★4.39(814件)
厚み 4~27cm 10cm
通気性 × ×
価格 19,030~484,000円
39,800~59,800円
お手入れ方法 水洗い不可 水洗い不可
硬さ 硬め 硬め
保証 返品保証なし
品質保証なし~15年
返品保証90日
品質保証なし
サイズ シングル~キング
シングル~ダブル
素材 エリオセル(ウレタン)
ナノスリー(ウレタン)
タイプ・種類 全種類 1枚敷きのみ
反発力 低~高
腰痛効果 高反発
寝返りに必要な力が8割で済む
高反発
どう届く 圧縮ロール梱包 圧縮した箱
カバー メッシュ地 ベロア生地
収納性 三つ折りタイプ 三つ折り可
製造国 イタリア 日本

マニフレックスはベッドマットレスタイプもあるし、トッパーもあるし、三つ折りもあるという感じで、だいたいすべての種類が揃っています。

腰痛の人→モットンがおすすめ

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腰痛はないけどコスパのいいマットレスがほしい→マニフレックスのメッシュウィングがおすすめ

モットンの口コミを見る

マニフレックスの口コミを見る

モットン マニフレックス/寝心地の口コミを比較

寝心地に関する口コミを紹介します。

まずは総合評価から。

★の数はマニフレックスの勝ちです。

マニフレックス ★4.51(1331件)
モットン ★4.39(814件)

両方とも高水準ではあるのですが、★4.5超えはめったにない超高評価です。モットンが悪いわけでは決してないのですが、マニフレックスの評価が良すぎました。

モットンの口コミ

ふわっと感はありませんが、寝返りも自然にできて朝起きた時に背中が軽く、また、仕事(デスクワーク)が終わった時もいつもの重さがなく快適です。
湿気対策に朝壁に立てかけてますが、これもあまり負担なくできていい感じです。
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まだ使用して数日なので、腰痛完治とまではいきませんが、痛みは相当緩和されました。
寝返り打つのも楽ですね。

マットレスは一度寝てみないと何とも言えないので、正直心配でしたが、これは大当たりでした。
毎日の睡眠でも、疲れも取れずに辛かったのですが、それも改善された様な気がします。
本当に買って良かった。
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マニフレックスの口コミ

以前に購入してから11年使って流石にくにゃんくにゃんになってきたので、また保証期間も過ぎたので買い替えです。ところが最初にアマゾンから届いたものがいわゆる不良品で、3分割されている真ん中の部分が曲がったままいつまで待ってもフラットになりませんでした。早速、アマゾンに状況を説明するとすぐに代替品を送ってくれ、そちらは問題なく、期待した通りのものでした。
使い始めは多少固いのですが、十日も寝ていると次第に体に合ってくるような、適度な柔らかさが現れてきます。メッシュですから真冬は確かに寒いのですが、そこは敷物なりを活用すれば問題なく過ごせます。体のことですからそれぞれ合う合わないはあると思いますが、私には大変あっている寝具です。また10年お世話になれればと思っています。
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半年前から妻が先行して使用していた為、寝心地の良さは知った上で購入しました。今回はエルゴ・トッパーとセットで購入。コレが大正解で今までの常識を覆す寝心地に大満足です。酷い肩凝りと腰痛持ちのため寝具意外にも徹底的に追求してきました。寝具で全ての不調を解消する事は出来ないと思いますがこの寝心地は病み付きになり快感です。
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モットン マニフレックス/腰痛への効果を比較

腰痛

腰痛の人にどちらがおすすめかというと、モットンです。

腰痛効果と書きましたが、正確にはマットレスに腰痛を治す効果はありません。しかし腰痛の原因を減らす効果は期待できます。

寝心地の悪いマットレスで腰痛になっていたとしたら、それはマットレス自体に原因があります。

マットレスにできる腰痛への対処は、腰痛になる原因を減らし、寝ている間に腰を休めてなるべく負担がかからないようにし、少しでも自己回復の邪魔をしないということです。

そういう意味で、モットンのほうが証拠性が強いため、モットンの勝利です。

関連記事:腰痛マットレスおすすめ

モットンの腰痛効果

腰対策をうたうモットンは高反発かつ体圧分散性が優秀です。

加えて、ナノスリーという素材は、寝返りに使う力を従来の8割に減らすことで、寝返りが打ちやすくなっています。

寝返りがうちやすいということは、腰に負担がかかっているときに、姿勢を変えてダメージが集中する箇所をずらせるということなので、これは腰痛悪化を防ぐ上で有効です。

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マニフレックスの腰痛効果

マニフレックスも高反発かつ体圧分散性が優秀なのは同じですが、モットンと違って寝返りに関するデータが後悔されていません。

高反発で寝返りがうちやすいのはたしかにそうなのですが、そこ止まりで、それ以上の腰痛への好材料がありません。

そういう意味で、良くも悪くも「普通の高反発マットレス」という感じです。

モットン マニフレックス/どう届くか比較

モットンとマニフレックスがどう届くかを比較しました。

勝ち負けというほど差があるわけではありませんが、どちらかというとマニフレックスのほうがコンパクトです。

モットンは段ボール箱で届きます。マンションの狭い外廊下でも問題なく運べる大きさです。箱を開けると、圧縮梱包されたモットンが入っています。袋に切れ目をいれると空気が入って1分ぐらいでモットンが元の大きさに戻ります。

マニフレックスは圧縮ロールパックといって、丸太のような円筒形で届きます。これも切れ目を入れると空気を吸って元の大きさに戻ります。

どちらもベッドマットレスのように廊下の幅や天井の高さにつっかえるわけではなく、どんな住まいにも余裕をもって運び込むことができます。

モットン マニフレックス/種類を比較

モットンとマニフレックスの種類を比較しました。

種類の多さはマニフレックスの圧勝です。

モットンは1種類だけ。シングル~ダブルまでサイズ違いがあるだけです。

それに比べて、マニフレックスはラインナップのバリエーションが豊富。

見た目のデザインも違います。

たとえば・・

トッパータイプ:
・エルゴトッパー

三つ折りタイプ:
・メッシュウィング
・カモウィング
・DDウィング

敷布団タイプ:
・イタリアンフトン
・スーパーレイロイヤル
・マニフトンカモ

ベッドマットレスタイプ:
・モデル246
・フラッグFX
・オクラホマ
・モデルローマ

などなど。ここで紹介したものは一部で、まだまだたくさんあります。

ということで、種類の豊富さはマニフレックスの完勝です。

モットン マニフレックス/カバーを比較

モットンとマニフレックス(メッシュウィング)のカバーを比較してみました。

モットンのカバーはベロア素材です。ふわふわして肌触りがよく、寒い冬の時期などはとっても快適。ただし、夏は熱が逃げないので暑苦しいです。

マニフレックスメッシュウィングは名前のとおりメッシュ地です。通気性は抜群。おかげで夏は快適ですが冬は寒いと感じる人も。

暑がりな人はマニフレックス、寒がりな人はモットンが向いていますね。

モットン マニフレックス/素材を比較

 

モットンとマニフレックスの素材(芯材)は両方ともウレタンです。

モットンのウレタンは「ナノスリー」といって、寝返りに必要な力を2割減らします。

マニフレックスのウレタンは「エリオセル」といって、マニフレックス独自の次世代高反発フォームです。

硬さや肌触りをマットレスによって変化させていて、

エリオセル・マインドフォーム(やわらかめ・高品質素材)
エリオセル・ソフト(やわらかめ)
エリオセル・ハード(かため)
マニジェルフォーム(ひんやり)
マルバフォーム(ゼニアオイエキス配合・高級素材)

といった素材のバリエーションがあり、反発力や復元力、寝心地の変化を生み出しています。

モットン マニフレックス/保証を比較

モットンとマニフレックスの保証は一長一短です。

マニフレックス モットン
保証 返品保証なし
品質保証なし~15年
返品保証90日
品質保証なし

このように、モットンは90日間の全額返金保証はありますが、長期品質保証はありません。

逆に、マニフレックスは返金保証こそないものの、10年や12年といった長期品質保証があります。

すでに感触がわかっていて、長く使いたいならマニフレックス、初めての買い物で返品リスクを考えるならモットンを選ぶといいでしょう。

モットン マニフレックス/お手入れ方法を比較

お手入れ方法は引き分けです。

モットンもマニフレックスも同じで、両方とも陰干しが基本です。

両方ともウレタン素材なので、水洗いできません。また、通気性もそれほどよくありません。

さらに、ウレタンは日光に含まれる紫外線で劣化するので、天日干しも推奨されていません。

カビが生えないようにケアするには、日陰で干しておく、というのがほとんど唯一のお手入れ方法になります。

壁に立てかけて置くだけでいいので、いちいちベランダまでもっていかなければならない布団干しより数段楽です。

関連記事:モットンの使い方

モットン マニフレックス/収納性を比較

収納性は、マニフレックスの種類によりますが、おおむねマニフレックスのほうが優秀と考えて良いでしょう。

理由は三つ折りタイプの有無です。マニフレックスには三つ折りタイプがありますが、モットンにはありません。

関連記事:折りたたみマットレスおすすめ

モットンの収納性

モットンは三つ折りタイプがありません。1枚もののマットレスです。

正確には、一応三つ折りすることは可能といえば可能です。しかし、きれいにぴったりした三つ折りにはならず、ホースを折り曲げたときのような隙間のある三つ折りです。

そのままでは固定できないので、付属のゴムバンドを使う必要があります。

そのため、毎日収納するには少し不便です。どちらかというとベッドなどに敷きっぱなしにするようなマットレスです。

マニフレックスの収納性

マニフレックスには三つ折りタイプのメッシュウィングがあります。

これだとすっきり形よく収納できますし、簡単なソファ替わりにも使えます。

起きたら布団は片づけて、限られた部屋のスペースを有効利用したいという人には、マニフレックスのほうがむいていますね。

モットン マニフレックス/耐久性を比較

耐久性

耐久性はマニフレックスの勝利です。

なんといっても保証期間が違います。

保証はイコール寿命保証のようなもので「この期間はヘタリませんよ」ということなので、10年あるマニフレックスの圧勝です。

モットンの耐久性

モットンは8万回の圧縮試験で復元率96%という試験結果を持っています。

これはたしかに耐久性を補強する材料にはなります。

ただし、モットンには品質保証がついていません。1年でへたってしまっても交換してもらえません。

証拠性としては少し弱いです。

マニフレックスの耐久性

マニフレックスの耐久性はマットレス界でも1,2を争う高水準です。

マニフレックスは品質保証期間が10~12年と非常に長期にわたります。

驚きなのは、3万円程度のマットレスからこの保証がついていること。

この値段で10年保証はふつうありえません。

モットン マニフレックス/製造国を比較

モットンとマットレスの製造国を比較しました。

マニフレックス モットン
製造国 イタリア 日本

ということで、どちらも安心できそうです。

生産国勝負は引き分けですね。

モットンの製造国は日本

モットンの製造国は日本です。

以前は中国で製造されていましたが、2019年8月に日本での生産に切り替え、以後ずっと日本の工場で作られています。

公式サイトには工場の動画も。

日本の職人による手作り生産なので、「中国産はちょっと・・・」という方も安心ですね!

マニフレックスの製造国はイタリア

マニフレックスの製造国はイタリアです。

すべての製品がイタリアの工場で一貫生産され、日本をはじめとする99か国に輸出されてきます。

そのまま封を切らずに購入者のもとに届きます。

眠りに関してフィレンツェ大学との共同研究を行っているそうですよ。

モットン マニフレックス/サイズと価格を比較

硬さ

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厚みを比較

モットン VS マニフレックス

モットン VS マニフレックス

マニフレックスはカバー生地の肌触りはふつうですが通気性は良いです。

お尻の沈み込みはいい具合です。

仰向けになったときは腰が少し浮く感じです。

三つ折りは割れ目のところに力が分散してしまう傾向があります。そのため折り目部分に体圧分散ができないのがデメリットです。

続いてモットン。

ベロア素材なので肌触りはいいですが少し厚いです。

お尻と腰の部分がしっかり沈み込んでくれます。

寝返りも反発があるので打ちやすいですが少し素材の通気性が悪いので暑いです。

こちらは三つ折りではなく1枚もののマットレスなので、死角なくまんべんなく体圧分散できています。

モットン マニフレックス/どっちがおすすめ?

「結局どちらがおすすめなの?」

という人には、2択でお答えします。

「腰痛がつらい・・」という人は腰対策マットレスのモットン!

「腰痛は別に困ってないけど、コスパがいいマットレスがほしい」という人は高性能の一流ブランドが3万円で買えるマニフレックスメッシュウィング!

これで失敗はありません!

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