コアラマットレスで腰痛悪化する?腰痛改善した口コミとどっちが多い?

コアラマットレスは腰痛悪化する?

コアラマットレス腰痛悪化

「コアラマットレスって腰痛悪化しやすいの?」

買う前にこんな不安を持っていたり、また使った後に後悔している人もいるかもしれません。

特にもともと腰痛持ちの人は、マットレスで腰痛が良くなるか悪化するかは死活問題なので、敏感になるのも無理はありません。

結論からいうと、腰痛が悪化する人は一定の割合でいます。

人の体がそれぞれ少しずつ違うため、100人が使って100人全員が満足するマットレスはありませんし、100人全員が不満を持つマットレスもありません。

どんなに評判のいいマットレスでも「腰痛悪化した!このマットレス最悪!」という感想の1つや2つはあります。

そのため、実際のところは「寝てみないとわからない」という身もふたもない結論になります。

ただし、補足としては、コアラマットレスだと腰痛悪化した口コミより腰痛が良くなった口コミのほうが圧倒的に多いです。

これからその一部をご紹介します。

コアラマットレスで腰痛悪化した人の口コミ

Twitterで探しましたが、割合的には腰痛悪化した人の口コミはよくなった人の口コミに比べるとはるかに少なく、体感的には1~2割ぐらいです。

コアラマットレスで腰痛改善した人の口コミ

コアラマットレスで腰痛悪化する原因は「硬さが合わない」

腰痛

硬さが合わないと腰痛を引き起こしやすくなります。

寝心地が良いと感じる硬さと、腰に良い硬さが違っていることもあります。

硬すぎると体圧分散できず、ダメージが特定の場所に集中して痛みを引き起こします。

逆に柔らかすぎると、体圧分散力が上がるのは良いのですが、押し返す力も弱くなるため、寝返りに余計な力が必要になります。

人は無意識に寝返りをすることで、1か所にダメージが集中しないようにして快眠できるのですが、柔らかい低反発マットレスは高反発マットレスに比べて寝返り回数が少なくなることがわかっています。

腰にとってちょうどいい硬さを見極める必要があります。

特にコアラマットレスの場合は「柔らかすぎる」可能性が高いです。

トッパー部分は「かため(100N)」と「ふつう(80N)」から選べますが、一般的なマットレスの基準からするとどちらもふつうの反発力です。

なお、その下のベース層は160Nで、高反発に属します。

世の中のマットレスの大部分は高反発であることから、コアラマットレスは一般的なマットレスより柔らかめといえます。

対処法①トッパーを裏返して硬さ変更

オリジナルコアラマットレス以外はすべてトッパー部分を裏返して硬さ調節できるようになっています。

合わないと思ったらトッパーをひっくり返して寝てみましょう。

ややこしい手順は不要で、引っ張れば抜けるので、ただ裏返すだけです。

硬さの選び方ですが、一般に体重が重いほどマットレスは硬くする必要があります。

アスリートがこぞって高反発マットレスを利用しているのは、筋肉量が多く体重も重いためです。

逆に、小柄な女性や、男性でも細身の方だと、むしろ柔らかめのマットレスのほうが適しています。

コアラマットレスは「ふつう」のかたさで「硬すぎる」という口コミはまず見られません。

そのため、「ふつう」は実質「柔らかめ」であるという認識をしておきましょう。

なお、これからコアラマットレスを買おうとしているなら、硬さの調節できない「オリジナル」は避けて「NEW」を買うことをおすすめします。

対処法②返品して違うマットレスを買う

「コアラマットレスはどうも柔らかすぎて合わないな」

とあたりをつけられるなら、早めに返品して違うマットレスにトライしたほうが良いです。

返品期間は120日あるので、腰との相性を確かめるには充分ですね。

なお返品時は、住所が東京または大阪なら送料無料で引き取ってくれます。

それ以外の都道府県は送料が7,500円かかります。

ウレタン製にこだわらないのなら、代替品はネルマットレスをおすすめします。

ネルマットレスは硬めの作りで、さらに寝返りがしやすいように腰周りを強化しているのでコロコロ寝返りが打てます。

しかもネルマットレスにもコアラマットレスと同じような120日トライアルがあり、沖縄以外は返品時の送料無料とかなり太っ腹です。これなら安心して試せますね。

ネルマットレス公式サイトをみてみる

関連記事:コアラマットレスを返品した

コアラマットレスで腰痛が悪化しやすい人は体重が重い人

スポーツをガッツリやっていて筋肉質だったり、太っているなど、体重が重い人はコアラマットレスは避けたほうが無難です。

目安としては80㎏以上。

コアラマットレスは一般的な高反発マットレスの基準からすると柔らかめで、体重が重い人が乗ると腰周りが沈むことが考えられます。

体重が重い人はより硬い高反発マットレスを選びましょう。

コアラマットレスが腰痛持ちにおすすめな理由

口コミ

コアラマットレスは腰痛持ちにおすすめです。

その理由は主に4つ。

1.硬さの違う3層構造で体を支える
2.腰付近が固めのゾーニング技術
3.耐久性が高くへたらない
4.底付きしない充分な厚み

以下、順に解説します。

硬さの違う3層構造

コアラマットレスはそれぞれ役割の違う3層構造でできています。

1.テンセル™リヨセル
2.リバーシブルトッパー
3.サポートベース

テンセルは肌触りのよさを担う部分です。

通気性がよく熱がこもりにくいので夏でも快適。

リバーシブルトッパーは表裏で「ふつう」と「かため」の2種類から選べるので好みに応じて寝心地を変えられます

サポートベースはしっかりと硬い土台部分で、体重を支えてくれます。

腰付近が硬めのゾーニング技術

コアラマットレスはゾーニング技術を導入しています。

ゾーニングとは、場所によって硬さを変える技術のこと。

体重が集中する腰部分を硬めにして、それ以外の部分を柔らかめに作るのがスタンダードなゾーニングで、コアラマットレスもこのパターンです。

均一の硬さで作ると、特に柔らかいマットレスの場合は腰が沈んでしまい、横から見たときに体が「く」の字に折れ曲がってしまうことがあります。

こうして寝姿勢が崩れると腰の負担が増加して腰痛発症につながります。

しかし、コアラマットレスは腰が乗る中央部をしっかり支える構造になっているので、寝姿勢が崩れにくいマットレスです。

耐久性が高くへたらない(10年保証付き)

コアラマットレスは耐久性が高くへたりません。

その証拠に10年保証が標準装備でついてきます。

すぐヘタるマットレスは困りもの。

お金がもったいないだけでなく、腰周りがヘタることで腰痛の原因になります。

しかし、コアラマットレスは一度買えば10年はへたることなく使えます。

10年保証はウレタンマットレスの中では非常に珍しいサービスです。

一般に高反発ウレタンの寿命は5~8年といわれている中、10年保証はかなり思い切ったサービスといえます。

それだけ耐久性に自信があるということですね。

底付きしない充分な厚み

コアラマットレスは標準モデルでも23㎝、最上位モデルのBAMBOOともなると31㎝もの厚みがあり、どこに敷いても底付きしません。

薄いマットレスだと腰が床についてしまい、体圧分散ができず腰痛の原因となりますが、コアラマットレスだとその心配はいりません。

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