モットンに電気毛布や電気アンカは使える?高反発マットレスの注意点

注意点:モットンは50℃以上の高温は不可

モットン
この記事は、

「冷え性なんだけど、モットンに電気毛布は使えるの?」
「湯たんぽも使っていいの?」

という疑問をお持ちの方に向けて書いています。

いくら良いマットレスでも、電気毛布さえ使えずに、寒い冬に冷たいお布団に入ってガタガタ震えながら温まるのを待つなんてイヤですよね。

でも安心してください。モットンに電気毛布や湯たんぽは使えます。

ただし、注意したいポイントが1点。

大前提として、電気毛布・湯たんぽ・布団乾燥機すべてに共通する点は、

「モットンは50℃以上の高温は不可」

ということです。

モットンはウレタンマットレス。

ウレタンフォームは高温に弱く、モットン公式でも高温での使用は避けるようにとの注意があります。

高温で使い続けることで、ウレタンの劣化が進行し、本来は5年以上使えるはずの高反発マットレスなのに、2~3年で寿命を迎えてしまう可能性もあります。

モットンはシングル39,800円。決して安い買い物ではありませんから、せっかく買ったなら、できるだけ長持ちさせたいですよね。

そのため、50℃以上の高温にさらさないように注意して使いましょう。

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モットンに電気毛布は使える?

「モットンに電気毛布は使えるの?」

寒い冬に冷えた布団に入るとせっかくの眠気が覚めてしまって、ぶるぶる震えながら体温で布団が温まるのを待つ、という経験をした人は多いのではないでしょうか。

電気毛布はそんな不便を一掃して、布団に入ったときからすでに温かいという便利グッズ。

でも、電気毛布を使ってしまったがために、お値段がそれなりにするモットンの寿命が短くなってしまうのはごめんですよね。

でも安心してください。モットンに電気毛布(電気敷き毛布)は使えます。

設定温度は気にしなくてOK。

電気毛布は肌に直接触れるものなので、低温火傷が起こらないような温度に設定されています。

そのため、出力を最大にしても、最高温度は50℃程度。

モットンがじゅうぶん耐えられる温度です。

電気毛布を一晩中ONにしていても、モットンの耐久性という観点からは問題ありません。

ただし、快適にぐっすり眠るという観点からすると、布団に入った時点でスイッチは切っておくのが吉です。
(布団が薄すぎて寒い場合は別)

モットンに湯たんぽは使える?

「モットンに湯たんぽって使えるの?」

湯たんぽは寒い冬には冷えがちな足元を温めてくれる強い味方。

足先が寒いと眠れない、という人も多いことから、冬の安眠には欠かせません。

さて、結論からいうと、モットンに湯たんぽは使えます。

ただし、湯たんぽに入れるお湯の温度は60℃程度までにしておきましょう。

湯たんぽの温度変化を調べた研究によると、

「60℃のお湯を入れたときに湯たんぽの表面温度が44.5℃まで上昇し、43℃以上を110分キープした」

とあります。

モットンは50℃以上の高温がNGであることを思い出してください。

湯たんぽの温度をこれ以上上げると、表面温度はすぐに50℃を超え、モットンの劣化の要因になります。

グラグラに沸騰したお湯を入れると、いくらカバーを使っていても湯たんぽの表面温度は非常に高温になり、またその高温が長時間持続します。

そのため、モットンを長持ちさせたいなら、湯たんぽに入れるお湯の温度は60℃程度までにしておいたほうが無難です。

参考:日本看護技術学会誌-湯たんぽによる寝床内温度の経時的変化と保温範囲

電気毛布でマットレスのダニは退治できる?

電気毛布はモットンのダニ退治やダニ予防に使えるのでしょうか。

答えは「使えます」。

ダニは50℃で20~30分、60℃で一瞬で死滅します。

電気毛布の出力を「強」にして掛け布団をかぶせておけば、60℃程度まで上昇します。

モットンは50℃以上は原則NGですが、一瞬ならモットンの劣化もさほど進行しません。

ただし、注意しておきたいのが、電気毛布でダニ退治ができる範囲はモットンの表面だけということです。

モットンは厚さが10㎝もあるので、電気毛布で表面をいくら温めても、側面や裏面にまで熱は届きません。

そのため、しっかりダニ退治をしたいなら、表面を温めた後、モットンをひっくり返して裏面も同じように温めましょう。

モットンの足元がへたっても寝心地に影響はない

ただし、モットンの足元部分がへたってもさほど寝心地に影響はありません。

足先は体の部位の中でも比較的軽い方で、硬くても柔らかくてもそれなりに眠れてしまいます。

へたって困るのは、最も重い腰部分や、次いで重い肩周りです。

ここがへたってくると、寝姿勢が崩れてしまい腰痛や肩こりなどに繋がります。

しかし、湯たんぽを使う場所はもっぱら足元。

「60℃だとぬるいからもっと熱めがいいな・・」

という人は、モットンの部分的な劣化は承知の上で、より高温の熱湯を入れるという選択肢はアリです。

マットレスをローテーションして長持ちさせたいなら注意

問題があるとしたらマットレスをローテーションするときです。

上下(足と頭)をひっくり返して寝ると、足先だった部分はだいたい頭のあたり、身長が低い人なら肩付近にきます。

頭の部分がフニャフニャになってしまうのは枕の高さである程度カバーできますが、肩周りは寝心地に影響する部分なので、取扱に注意が必要です。

あまりに沈むようならバスタオルを敷いて底上げする必要が出てくるかもしれません。

モットンを長持ちさせたいなら、高温は避けたほうが良いですね。

モットンに電気アンカは使える?

冬は湯たんぽではなく電気アンカを使っているという家庭も多いですね。

ではモットンに電気アンカは使っても大丈夫なのでしょうか。

答えは「電気アンカは使えます。ただし温度設定は低~中で」です。

繰り返しになりますがモットンに50℃以上の高温はNG。

電気アンカの表面温度は「強」や「高」にするとメーカーによっては最高60℃近くまで上昇します。

そこで、中~低(弱)と加減して使うことでモットンへの影響を少なくすることができます。

ただし、湯たんぽと同じく、高温で使い続けてモットンの足元部分がへたってもさほど影響ないとする考え方もあります。

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