NELLマットレス

ネルマットレスの使い方!届いたらすぐ使える?購入前に知っておきたいこと

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ネルマットレスの使い方のポイント

ネルマットレス使い方2

この記事は、

「ネルマットレスは届いたらスムーズに使用開始できるのか知りたい」
「ネルマットレスを長く使うコツを知りたい」

という方に向けて書いています。

せっかく高いお金を出して買うのだから、変なところでつまづきたくないですよね。

でも安心してください。

ネルマットレスは届いたその日に使えます。

ただし、シーツは付属していないので、別でボックスシーツを買っておきましょう。

上下・表裏の向きは特にないので、気にせずベッドに置きましょう。

ひとまず使用開始時はこれだけ覚えておけば大丈夫です。

本記事ではさらに、長く使うコツなども併せて紹介します。

ネルマットレスは届いたらすぐ使える?

ネルマットレスは届いて開封したらすぐ使えます。

ここではネルマットレスの開け方を解説します。

ネルマットレスは4重の梱包になっています。

①箱
②ビニール
③ビニール
④不織布

上から順に開けていきます。

②のビニールを切るとロール状になっていたネルマットレスがフラットになります。

③のビニールを切ると圧縮されていた状態からみるみる空気を吸って膨らみ復元します。

④不織布を破って中身を取り出します。

こちらの方は不織布を切らずに使っていますね。ボックスシーツがかけにくいので不織布は剥いで使いましょう。

開封している人の動画があったので紹介しておきます。

ネルマットレスの向き(上下・裏表)は?

「ネルマットレスって上下や表裏の区別はあるの?」

→ありません。

どの面でどの向きで寝ても、寝心地は同じです。

見た目・機能・寝心地いずれもほぼ違いがないので、表裏や上下を忘れてしまっても問題ありません。

関連記事:ネルマットレスには上下・裏表の向きはなし!ローテーションで寿命を伸ばそう

ネルマットレスのシーツは何がいい?

シーツ

「ネルマットレスにはどんなシーツ(カバー)を選べばいいの?」

→サイズの合うボックスシーツを選びましょう。

ネルマットレスは厚みが21㎝もあるので、ふつうのフラットシーツだとサイズオーバーで包めません。ボックスシーツなら大丈夫です。

素材は一般的なシーツで構いませんが、本体が洗えないことを考えると、ベッドを汚しやすい人は防水加工のあるマットレスプロテクターの併用をおすすめします。

ベッドを汚しやすい人とは、

・生理の血が漏れやすい
・赤ちゃんのよだれ
・ベッドでの飲食

などがある人です。

ネルマットレスのシーツはボックスシーツを選べ!(ニトリなどおすすめも紹介)

ネルマットレスは敷布団と重ねて使ってもいい?

「NELLマットレスって敷布団と重ねて使えるの?」

→可能ですが、NELLマットレスの性能が発揮できないのでおすすめしません。

NELLマットレスは寝返りのしやすさを重視して、コイルの硬さやセンターハードの構造を作り込んでいます。

敷布団を上に敷くことで、それらの工夫が台無しになってしまいます。

逆に、どうしても敷布団をマットレスの上に敷きたいのなら、わざわざ高いNELLマットレスを買う必要はありません。

ネルマットレスの寿命は何年?

ネルマットレスの寿命は10年以上です。

その根拠は、10年間の耐久保証がついていること。

購入後10年以内に、マットレスに3㎝以上の凹み・ヘタリがあった場合は、無償で修理または新品と交換してもらえます。

10年保証はユーザーからしたらありがたいですが、メーカーにとってはかなりの大冒険です。

よほど耐久性に自信がないとこんなサービスはできませんし、実際に10年保証をつけているマットレスメーカーは稀。

長寿命という意味でもネルマットレスはコスパの高い買い物といえます。

ネルマットレスを長持ちさせるお手入れ方法は?

長持ちさせるお手入れ方法

ネルマットレスの長持ちさせるお手入れ方法は以下のとおり。

・陰干し
・ローテーション
・シーツを洗濯

どれも一般的なポケットコイルマットレスと同じです。

お手入れは面倒ですが、サボると、

・カビが生える
・ヘタリや凹みが早くなる
・汚れやすくなる

などのデメリットがあります。

お手入れ①干し方は陰干し

ネルマットレスはときどき陰干ししましょう。

良く晴れた日に、ネルマットレスを壁に立てかけ、窓を開けておきます。

そのまま半日ほど放置しましょう。

頻度は1ヶ月に1回程度で構いません。

なお天日干しはおすすめしません。

ネルマットレスは詰め物の一部にウレタンを使用していますが、このウレタンが日光に含まれる紫外線によって光劣化を起こし、クッション性が損なわれます。

1回や2回の日光浴でぺったんこになることはありませんが、何年も何十回も繰り返すと劣化が早まります。

そのため、日陰で干しましょう。

除湿シートを使うとなお良し

除湿シートを使うとよりカビ対策が強化されます。

除湿シートはマットレスにたまった湿気を吸い取ってくれるシートで、マットレスとベッドの間に敷きます。

もっともカビの生えやすいマットレス底面をカラッと乾燥させることで、カビを生えにくくします。

とはいえ、きちんと陰干しをしていれば除湿シートは必要ありません。

陰干しの頻度を減らすためのズボラアイテムですね。

お手入れ②上下・表裏をローテーション

1つめのお手入れはローテーションです。

ネルマットレスは上下・表裏の区別がほぼありません。

そのため、上下2パターン×表裏2パターン、合計4パターンのローテーションができます。

ローテーションをしないと、毎回同じ部分に荷重がかかり、へたりやすくなります。

一番へたりやすいのは体重の44%が集中するといわれる腰部分。

幸い、ネルマットレスは中央部分を硬めのコイルで強化しているため、へたりにくい構造ですが、お手入れしておくに越したことはありません。

ローテーション頻度は長くとも2~3ヶ月に1回程度がいいでしょう。

陰干しついでにひっくり返す習慣にしておくと良いですね。

お手入れ③シーツを洗濯

3つ目のお手入れ方法はシーツの洗濯です。

お風呂上がりの体は清潔に見えても、寝ているだけでシーツには見えない汚れが蓄積していきます。

・汗
・垢
・フケ
・髪の毛

など。

これらの老廃物排出サイクルは24時間止まらず動き続けています。

また、老廃物はダニやカビの餌になります。

こまめにシーツを洗濯することで、ダニやカビの餌をなくし、繁殖しづらい環境を保っておきましょう。

頻度は1週間に1回程度が適切です。

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ネルマットレスは洗濯できる?

洗濯表示

「NELLマットレスって洗濯できるの?」

→残念ながら洗濯はできません。

NELLマットレスに代表されるポケットコイルマットレスは家庭では洗えません。また、クリーニングに出すのも、コイルの錆びの原因になるのでおすすめしません。

汚してしまった場合は、濡らして固く絞ったタオルでトントン叩いて表面の汚れを落としましょう。

まだ汚れていないのなら、いかに汚さないで使うかがポイントになります。

シーツを使って日常的な汚れから守るのはもちろんのこと、「生理の血が多い」「赤ちゃんの吐き戻しがよくある」などでマットレスを汚す可能性が高いのなら、防水シーツやマットレスプロテクターを使ってしっかりガードすることをおすすめします。

ネルマットレスに布団乾燥機は使える?

「ネルマットレスに布団乾燥機は使えるの?」

→使わないことをおすすめします。

公式サイトのQ&Aには、

「耐熱試験を行っていないため、熱を伴うお手入れは推奨しておりません」

との回答がありました。

布団乾燥機を使った場合、寿命が縮まる可能性があるのはもちろん、それが原因で壊れたり凹んだりした場合は、保証が使えません。

「そんなこと言われても、干す時間なんてないよ・・」

という人は、せめて高温での乾燥は避けてダメージの少ない低温で乾燥させましょう。

メーカーは絶対にNGとは言っていません。

意訳すると、

「布団乾燥機を使うのは自由だけど、自己責任だよ。それでマットレスの調子が悪くなっても、文句言ったり保証を求めたりするのはやめてね」

ということですね。

ネルマットレスに電気毛布は使える?

「ネルマットレスに電気毛布は使えるの?」

→使わないことをおすすめします。

公式サイトのQ&Aには、

その理由は、10年以内にヘタったときに保証が使えないからです。

NELLマットレスは耐熱試験を行っていないため、熱を発するアイテム(布団乾燥機・電気毛布・電気アンカ・湯たんぽなど)を使った場合、通常使用の範囲外とみなされ、ヘタリで使える10年保証が適用されません。

ヘタリの原因がたとえ他にあったとしても同様です。

「そんなこと言われても、寒がりだから冬は絶対に使いたい!」

という人もいるでしょう。

無理にガマンする必要はありません。

暖房器具を使うなら、多少早くヘタる可能性があること、10年保証が使えないことを了承した上で使いましょう。

毎年冬の間ずっと、布団に入ったときに「つめたっ」となるぐらいなら、マットレスの寿命より毎日の快適さを取る・・というのも1つの選択肢ですね。

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