北枕をやめたほうがいいのはなぜ?風水上の縁起と科学的根拠

北枕をやめたほうがいいのはなぜ?由来は縁起が悪いから?

北枕

「北枕はよくない!」

そんな話を皆さん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

そういわれる理由は、大きく2つあります。

1.北の方角は宗教的(仏教など)な意味では、よくないという習わしがあること
2.風水では北があまりいい方角とされないことがあること

ただし、風水の場合、実際に北の方角にあまりいい運気を持たないかたもいる反面、人によっては北の方角に運気がよくなるかたもおり、「北は絶対的に悪い方向!」というわけではありません。

仏教であっても、風水であっても、「鬼門」と呼ばれる方角があります。

鬼門とは、
・避けるべきよくない方角
・陰陽道では不吉な方角
・鬼や悪い運気が出入りする方角
といわれており、仏教ではまさに、北側は鬼門という認識なんです!

風水でも、北に運がない人は北=鬼門ということになりますし…。

つまり、北枕にするということは、悪いものが入りやすい方向に頭を向けるという意味であり、たしかにこう聞くと、縁起が悪いといわれても無理はありませんよね。

この2つの理由をさらに踏み込んで詳しく確認してみましょう!

仏式や神式では遺体を安置する方角が北枕

インド発祥である仏教では、お釈迦様が亡くなるときに北側に頭を向けていたという話があり、「人が亡くなったときに安置する方角=北側に頭を向ける」という習慣ができました。

そのため、仏式の葬儀などでは故人を北枕にして、極楽浄土へお見送りするのです。

また、日本の神道の場合は、北側は神様が鎮座する方角とされています。

神道では、人は亡くなるとそのまま、その場で神様になるといわれており、亡くなる=神様が鎮座する向きに寝る・神のいる向きに寝るという考えがあり、北枕にするのです。

つまり、日本人に馴染みのある仏式の葬儀、神式の葬儀双方で、北側に頭を向けることがあります。

この文化が根付いている日本では、たしかに北枕=死・遺体の向きという印象が強くあるため、自ら進んで北枕にしたいという感覚がないのでしょう。

本命卦が坤・艮・兌・乾の人は避けたほうが無難

風水では、性別や生まれた年などから個人の「本命卦」を割り出し、それをもとに、その氷人にとって運気や縁起がよくない方角(=凶方位)やいい方角(=吉方位)がわかるといわれています。

本命卦を軸とした区分の中に、さらに本命気と方角があるのですが、少しわかりにくので表にしてまとめてみますと、

大区分 本命卦 乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤 8つの属性
大区分の中身① 本命気 生気・天医・延年・伏位・絶命・五鬼・六殺・禍害 8つの運気
大区分の中身② 方位 北・南・東・西・北東・南東・南西・北西 8つの方角

という具合に、属性を大きな区分で分けて、具体的に方角と運気を照らし合わせていくのです。

この8つの本命気(運気)の中でも、以下4つはあまりいい状態ではない運気の状態を指します。

絶命
あらゆるトラブルが続きがちで運気が絶不調になる
五鬼
事故に遭ったり引っ越しをしたりするとトラブルが起きやすい
六殺
人間関係のトラブルを招きやすい
禍害
ちょっとしたトラブルが多発しやすい

そのため、この4つの本命気は凶方位として考えられているのです。

しかも8つの本命卦のうち、北側にこれらの運気が悪い方角に該当するのが4つ(坤・艮・兌・乾に該当するかた)もあてはまり、平たくいえば、半分のかたにとって、北はよくない方角とされていることになり、できれば避けておきたい方角とされています。

北枕はやめたほうがいい科学的根拠はある?それとも迷信?

北枕の科学的根拠

結論からお伝えしますと、北枕はやめたほうがいいといわれても、なんの根拠もありません。

もちろん、敬虔な仏教徒のかたや風水でしっかり統一したいかたもいますし、そういったかたからしたら、「やっぱり北枕は嫌…」という方もいるでしょうし、いくら根拠がないといわれても、北枕は気持ちよくないなというかたもいます。

あるいは、げん担ぎで「自分はこの方向に向いて寝たらいいことがあるんだ!」なんて人もいるでしょう。

つまり、個人がどう感じるか・なにを大事にするか次第なのです。

とはいえ、巷では北枕に関する迷信は後を絶ちません。

よくいわれがちな、北枕の迷信についても根拠の有無、そう言われる理由についても少し考えてみましょう。

北枕が原因でうつになる?

北枕で寝たらうつになる、あるいは、鬱になりやすいなんて話もありますが、これは根拠がないただの迷信です。

「でも、実際に自分は北枕でうつになった」というかたもいるでしょうが、やはり枕の向きとうつは関係ありません。

というのも、考えてみると、この迷信や主張には、
1.北枕はうつになると最初から知っていた
2.うつになって後から考えたら北枕だった
という2パターンありますよね?

これらはいずれも、人間の心理や脳に関係していることなんです。

このメカニズムをご紹介すると、先に北枕の迷信を知っていた場合は、「北枕はうつになるんだ」という思い込みや記憶に脳が反応して、「北枕だからうつにならないと!」という神経伝達物質を出します。

結果、自らうつ状態にしてしまうのです。

これぞ、思い込みや記憶の効果!

無意識であっても脳は反応して、本当にそうさせてしまいます。

その証拠に、車酔いがひどい人に「酔い止めです」と、酔い止め効果のないただのビタミン剤を飲ませたら、その人が車酔いをしなかったという例があるのですが、これはプラセボ効果(プラシーボ効果)と呼ばれる、本人の思い込みを利用した原理で、

薬飲んだ

大丈夫だと思い込む

大丈夫という神経伝達物質が出る

本当に大丈夫だった

というメカニズム。

極論ですが、そう思えばそうなっちゃうということなんです。

また、後から北枕だったと知った場合は、自分が北枕でうつになったという経験をしている手前、事実として受け止めやすくなっています。

自分が体験しているからこそ、そう信じやすいわけですよね。

しかし、それは原因を後付けしただけに過ぎず、化学的な根拠ではありません。

つまりいずれにせよ、思い込み・信じ込みがそうさせているだけなのです。

北枕が原因で悪夢を見る?

北枕で寝たら悪夢を見るなんて話もありますが、これも「北枕だから悪夢を見たんだ!」と決めつけた、こじつけのような迷信です。

やはり、根拠はありません。

というのも、そもそも睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、それぞれ、下記のとおり、異質な睡眠状態になります。

レム睡眠
体は寝ていて脳は起きている状態、浅い眠り
ノンレム睡眠
脳も体も寝ている状態、深い眠り

睡眠中は、その2つのリズムを繰り返していて、どちらの睡眠状態でも夢は見ているといわれているのです。

しかし、どちらの睡眠でも夢を見ているにもかかわらず、夢を覚えているときと覚えていないときがありますよね?

これは、
・覚えていないのはノンレム睡眠で深い眠りについているから
・覚えているのはレム睡眠のときに起きたから
と言われているんです。

つまり、たまたま北枕のときにレム睡眠だっただけであって、やはり後付けにすぎません。

もしかしたら、北枕でとてもいい夢を見ていたのに、たまたまそれがノンレム睡眠中で覚えていないこともあるでしょうし、北枕じゃなくてもたまたま悪い夢を見ることもあるでしょう。

また、北枕だから悪夢を見るという思い込みをしていたとしたら、さきほどお伝えしたように、脳が起きているレム睡眠の状態でその思い込むから、悪夢を見るように仕向けているだけの可能性もありますよね?

とどのつまり、悪夢を見るのは北枕だからなんてことは迷信に過ぎないのです。

眠りのメカニズム | e-ヘルスネット(厚生労働省)

北枕はやめたほうがいいは嘘!風水では運気アップに効果的

風水

これまでの解説でもおわかりいただけるでしょうが、北枕は縁起が悪い、やめたほうがいいなんて話はなんの根拠もない嘘!

むしろ、風水の観点からいうと、北の方角はじょうずに使えば運気がアップできる方角なのですよ。

そもそも、風水では北は

・水の気が流れる方角で、川が流れるように悪いものも流れる方角
・北から南に気が流れるのできれいなものを取り入れられる方角
・寒さや冷えの意味がある方角
・北を代表する色は、水と寒さを意味する水色や黒

といわれています。

そのため、北側の冷えを緩和するために暖色のインテリアなどを置くと、いい気が流れ込むとされているのです。

逆に、水色や黒のインテリアなどを置いてしまうと、いっそう冷やしてしまうということ。

つまり、北枕であろうがうまく風水を取り入れたら、運気を上げられるということなのです!

ここからは、具体的な風水から見る北枕のメリットをご紹介していきます。

北枕で金運アップ

風水では北の方角から、財産運・金運が呼び込めるといわれています。

さきほど触れたとおり、気は北から南に流れているとされているので、北枕にすることで、頭からきれいな財産運・金運が入ってくるということなんですよね!

逆にいえば、北に足を向けるということは、金運を蹴り返しているようなもの。

つまり、北枕にして、さらに、枕などの寝具を北の方角と相性のいい、黄色やクリーム色など、暖色系のものを使えば、さらにいい気を取り入れることができますよ!

北枕で恋愛運アップ

北は、風水では恋愛運や愛情を呼び込む方角とされています。

そのため、
・恋愛運をアップして良縁に恵まれたい
・夫婦仲を円満にしていたい
・恋人との仲を良好にしたい
・子宝に恵まれたい
などの場合にも、北枕にすることで、愛の運気を呼び込むことができるとされているのです。

つまり、恋愛・愛に関係するいい運気を取り入れたいなら、北枕で寝ることにプラスして、ピンクや赤など暖色系の花が咲く観葉植物を置くなどすると、効果はさらにアップするといわれています。

決して、北側に青や黒系のインテリアを置かないように気をつけてくださいね。

北枕で疲労回復

風水では、北が健康運に関係する方角です。

ただし、これはただ単に「北が健康にいい」という話ではありません。

そもそも風水では、北は、
・病気や怪我など痛みを伴うような症状や、体調の不調がやってくる方向
・北は太陽が一番当たらない場所である反面、静かで落ち着くには最適な方向
ともいわれています。

つまり、北を清潔に保っておくようにしておくことが重要です。

北側が不衛生だったり、ごちゃごちゃ物が置いてあったりすると、安がぐ気が流れなくなってしまうので、注意してください。

北枕をやめるなら正しい枕の方角はどこ?

枕の方角

風水では各方位によって運気の種類が異なるため、一概に「どの方角が絶対にいい!」ということはいえません。

ですので、ここでは、そのほかの方位の運勢についてもご紹介します。

それに、これまでは、北枕でも風水的にはいいというお話をこれまで説明してきましたが、「それでもやっぱり北枕は嫌!」というかたもいるでしょうしね。

ご自身の望む運気を意識した方角を向いて寝るようにしてみてはいかがでしょう?

これからご紹介する情報も参考にしてみてくださいね。

東枕は仕事運・勉強運・発展運アップ

東は、風水では仕事運や勉強運のアップと、今後、ことがよくなっていくという発展運にもいいといわれています。

・仕事で出世したい
・採用されたい
・受験の合格
などもこれに該当し、これからどんどん成長していくようなイメージですね。

というのも、東は太陽が昇り、木がどんどん成長していく方向。

つまり、東枕にしておくと、気のめぐり成長にむけてよくなってくるというわけです。

ただし、やる気が出てくる反面、疲れもたまりやすくなる可能性がある方向とされています。

そうならないために、東に相性がいい色緑(濃いめ)のアイテムを採用するようにしましょう。

寝具に緑系のものを取り入れてみるといいですね。

また、木が育つには水が必要ですので、水をイメージする薄い青(水色)や、柔らかいベージュやクリーム色も相性がいいといわれています。

なお、東は金との相性が悪い方位ですので、金や白のインテリアなどを置くのは避けるようにしてください。

関連記事:東枕はダメ?風水上のデメリット・効果・意味

南枕は知性運・美容運アップ

南の方角は、風水では「火」の方角といわれています。

北から流れて来た悪いものを、南側の火で燃やしてしまう、そんな意味合いがあり、ストレスなどの感情の乱れを浄化する方角です。

また、火には、直感・センスなどといった、知性を養う気があり、知性が磨かれると同時に、心の中身からも美しくなっていく流れができ、美容にもにいいとされています。

この運気は、
・芸術的な感性を磨きたい
・内面からきれいでいたい
・自分の才能を伸ばしたい
という方におすすめで、該当するかたは南枕にしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、相性のいい色は、火を絶やさないために不可欠な木の色、つまり黄緑色や茶色よりなベージュなどがあります。

ただし、火の方向でもある、南には水を連想させる水色や青などは置かないようにするとよいでしょう。

そして一点注意なのですが、「火ってことは赤や黄色、オレンジ系もいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、置き過ぎは厳禁。

火の色のものを置きすぎると、逆に今度は気がみなぎりすぎて、落ち着けず感性をみがけなくなってしまいます!

関連記事:南枕が最高な人とダメな人は?風水上の効果・意味・デメリット

西枕は金運・恋愛運アップ

西の方角は、風水では特に金運に直結する方角とされています。

また、楽しいことという意味も持つため、素敵な恋愛をするための恋愛運も関係しているとされており、簡単にいうと、金銭的にも困らず、いい愛情に恵まれるということですね!

つまり、楽しく過ごしたいという方には西枕がおすすめ。

ただし、この運気を最大限に活かすには、注意したいことがあります。

それは、西のカラーは金や銀、白があり、きれいに保っておく必要があることです。

どういう意味かというと、金や銀って水などですぐに汚れたり錆びたり、火があると溶けてしまったり、あるいは白もきれいにしておかないと、すぐに汚れてしまったりしまよね?

そのため、火の気を持つ赤や水の気を持つ青、黒との相性があまりよくありません。

ほかの方位よりも相性が悪い色が多いため、気づいたら使用していることもあるんですよね…。

これらの色が西側にある場合は、金運の羽振りの良さゆえに使い過ぎてしまったり、恋愛運のよさゆえに、羽目を外して大事なものを失ってしまったりしてしまうことにもつながります。

関連記事:西枕が最高な人とダメな人は?風水上の効果・意味・デメリット

北枕は日本だけ!海外はない

いろいろな角度から、北枕に関する良しあしを確認してきましたが、北枕について縁起が悪い、運気が下がるなどといっているのは日本だけなんです。

海外では北に枕を向けようが、なにもきにしていません。

さらに、中国発祥の風水という概念も、アジア圏ではあるにせよ、北枕がよくないともいわれていませんし、アジア圏を出て世界的に見ると、北枕はおろか、風水そのものがあまり受け入れられてないのです。

風水というものがあるのを知っている人はいるにせよ、あてにしてあるか・信じているかとなると、大半のかたがNO。

しかも、仏教発祥のインドでも、北枕を信じる人もいる反面、信じるどころか北枕がいいとすらいう人もいます。

つまり、寝るときに北枕を気にしているのは日本だけということ!

迷信に過ぎないということが、おわかりいただけたでしょうか。

枕の向き以外に気をつけるべき寝室の風水

寝室の風水

枕に関しては、それぞれの方角に意味があるとお伝えしましたが、風水では寝る方角以外にも、「寝室そのもの」に気をつけておきたいとされていることがあります。

せっかくですので、ここでは、枕の方角以外にも気をつけておきたいポイントも、あわせてチェックしてみましょう。

簡単にできることもたくさんあるので、信じるか信じないかはさておき、「風水のとおりにやっているから大丈夫だろう!」という安心感から、幾分気持ちが晴れて、運気がよくなることもあるものですよ!

寝ている姿を鏡に映さない

寝室に鏡を置いている場合、寝ている姿が鏡に映らないようにしましょう。

寝姿が鏡に映ることを風水では「鏡光殺」といい、寝ている間に気を奪われてしまったり、逆に悪い気を鏡が跳ね返して自分に入ってきたりする状態のことを指します。

そのため、寝ている姿が映る場所に鏡を置いてある場合は、別の部屋に移すか鏡の向きを変えるなどをするようにしましょう。

特に、風水では鏡は特殊なアイテムとされており、使い方によっては運気が変化するといわれるアイテムです。

汚れたままにしている、割れた鏡を使うなどもタブーとされているため、たとえ寝ている姿が映らない向き・場所にしたとしても、しっかり磨いてピカピカにしておくようにしてください。

ぬいぐるみや人形を寝室に置かない

風水ではぬいぐるみや人形はよくいえば、悪い運気を吸い取ってくれる役割があります。

しかしその反面、悪い気を溜め込んだ状態でそのまま、ぬいぐるみや人形が置いてある状態になってしまうと、気を重く滞留させてしまうアイテムにもなってしまいます。

つまり、寝室に置いてあると、悪い気を持つものを自分の寝る部屋に運気を乱すものを置き続けているということなんです。

さらに、ぬいぐるみや人形は、人形(ひとがた)を連想させるアイテムでもあり、陰陽道では災いを意味します。

本来、気を穏やかにすべき寝室で、悪い気を吸い取ってしまっては元も子もないことになってしまいますので、お気に入りのかわいいぬいぐるみや人形であっても、寝室に置くのは避けたほうがベターです。

枕元には物を置かない

睡眠時、枕元にスマホなどを置いている人も多いのではないでしょうか?

しかし、風水では枕元に物を置いて寝るのはよくないといわれています。

・アラームを設定しているから
・寝る前にSNSチェックをしているから
・動画を見ながら寝るから
なんて理由で、枕元にスマホなど物を置いていることもあるでしょうが、どうしても置きたいのであれば、足元に置くようにしましょう。

これはスマホのみならず、本や間接照明などでもいえることです。

寝るときの枕元にはいい気が流れやすいよう、ごちゃごちゃと物を置かないように気をつけましょう。

部屋着のままで寝ない

寝るときはパジャマで寝るようにしましょう。

というのも、風水では「睡眠=パジャマが正装」という認識であり、寝るときはパジャマが一番いいとされているのです。

疲れてそのまま寝落ちしちゃってつい…なんてケースもあるかもしれませんが、寝るときにはしかるべく寝る服装でいなければ、正しく気が流れてきません。

それに部屋着はさまざまな厄のついた服ですから、そのまま気を養う睡眠時間を過ごすというのは、不運を自ら招いているようなもの。

無論、衛生上でもいいことではありません。

清潔なパジャマに着替えて、良質な睡眠をとるように心掛けましょう。

テレビやパソコンを置かない

電子機器は、風水では「陽」のものといわれており、寝るときには「陰」の状況を保つのがよいとされているため、質のいい睡眠を妨げるアイテムとされています。

そのため、寝室にテレビやパソコンなどを置かないように気をつけてください。

さきほどスマホを枕元に置かないという話をしましたが、スマホのみならず、タブレットなどももちろん、NGなアイテムです。

ただし、どうしても置きたいという場合は観葉植物を置いて、気を穏やかにするようにしてください。

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