モットンのカビ対策と除去方法:湿気にすのこや布団乾燥機はあり?

モットンのカビ対策

モットン

この記事は、

「モットンを買う前にカビが生えやすいかどうか知りたい」

「高い買い物だったので、カビが生えないよう注意して使いたい対策をしたい」

「すでにカビが生えてしまったが、捨てないでなんとかしたい」

という人に向けて書いています。

まず、カビが生えやすいかどうかは、同じウレタン素材の中では生えにくい方です。

モットンはナノスリーという特殊なウレタンを使っていて、汗が上から下に抜けやすい構造になっています(公式サイトで確認できます)。

ただし、ウレタン自体が通気性があまり良くないので、油断は禁物です。

次に、モットンのカビ防止(カビが生える前の対策)方法は、陰干しです。

何はなくとも週一回程度の頻度で陰干しさえしていれば、カビが生えることはありません。

最後に、カビ除去(カビが生えてしまったあと)はエタノールスプレーでできます。

ただし、黒ずみまで落としたいと思ったら、酸素系漂白剤を使いましょう。漂白剤を除去するのが少し面倒ですが・・。

これらの注意点さえ押さえておけば、モットンを長く清潔に使い続けることができます。

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モットンのカビ除去方法:カビキラーは使える?

「モットンを敷きっぱなしにしてたらカビが生えちゃった・・」

捨てるのはもったいない!

何万円もしたんだから、なんとかしてカビを除去したい!

そんな気持ちになりますよね。

さて、モットンのカビ除去方法は、エタノールがもっともお手軽です。

アルコールスプレーを布またはティッシュに吹き付けて濡らしてからカビ部分にあて、5分ほど放置します(直接吹き付けるとカビの胞子が舞うのでやめておきましょう)。

布またはティッシュを取り除いて、エタノールが完全に乾いたらお手入れ終了です。

エタノールは揮発性が高く、すぐに蒸発するので安全性が高いです。赤ちゃんがいる家庭でも安心。

ただし、カビ本体は死滅しますが、黒ずみは残ってしまいます。モットンの本体は白系なので、黒ずみが残ると目立ちます。

「裏面だから気にならない!」という人なら放置してもいいですが、黒ずみまで根絶したいなら次点でカビキラーです。

カビキラーは使えなくはないですが、使った場合はしっかり成分を除去する必要があり、やや面倒です。

カビキラーは次亜塩素酸を主成分とする塩素系漂白剤で、皮膚につくと荒れてかぶれや赤みを引き起こします。

そのため、カビを漂白したらカビキラーの成分をしっかり取り除かないといけません。

やり方は、タオルを水に濡らして固く絞り、トントン叩くようにします。

ニオイを嗅いでみて塩素の匂いがしなくなるまで繰り返しましょう。

これをサボると夜中に湿疹がでてくるかもしれません。

モットンのカビ汚れは洗える?

シャワー

「モットンって洗えるの?」

シャワーで水洗いできたらすっきり汚れを落とせてさっぱりしますよね。

ですが残念ながら、モットンは水洗いできません。

モットンの素材はウレタンフォームです。

ウレタンは水に弱く、加水分解が促進されて劣化が早まります。

仮に水に浸けてしまった場合、縮んだり変形したりして寿命が縮まります。

ひどく汚してしまった場合は、家庭ではあらえないので、クリーニングに出すか、思い切って捨てるのも選択肢の一つです。

モットンのカビは夏に生えやすい

夏

モットンの大敵は夏。お手入れを忘れるといつの間にか裏面に黒カビがびっしり・・・なんてことになりかねません。

カビが繁殖しやすい温度は20〜35℃。

夏はまさに適温です。

しかも雨もよく降るため、日常的に湿度が高く、カビが生育しやすい条件が揃っています。

晴れた日を逃さず陰干しをして、マットレスにたまった水分をカラッと乾かしましょう。

モットンのカビ対策ですのこを敷く

すのこ

モットンの下にすのこを敷くのはカビ対策として有効です。

マットレスにカビが生える原因は、底面に溜まった水分が蒸発しないからです。

しかし、すのこを敷くことで、マットレスの下に空間が生まれ、空気が循環するようになります。

汗などの水分が蒸発して湿った空気が、換気することで乾いた空気に入れ替わります。

するとまた水分の蒸発が促進されるというわけです。

ただし、すのこを敷けば100%確実にカビを防止できるわけではありません。

すのことモットンが接している面は空気に触れないため、湿気がわだかまったままになります。

そうなるとじわじわカビが生えてくるので、やはり定期的なメンテナンスは必要です。

モットンのカビ対策で除湿シートを敷く

除湿シートを敷くのはモットンのカビ対策に有効です。

除湿シートの使い方はマットレスの下に敷きます。

こうすることで、もっともカビの生えやすいマットレス底面にたまった湿気を吸い取ります。

たまに干してあげることで、除湿シートにたまった湿気がリセットされます。

除湿シートは市販の安いもので構いません。

ちなみにモットンと同じメーカーからも除湿シートが出ています。

モットン除湿シート公式サイトでスペックを確認できます。

モットンのカビ対策で布団乾燥機は使える?

「モットンに布団乾燥機って使っていいの?」

→どちらかというと使わないことをおすすめします。

布団乾燥機が一台あれば、雨の日が続いてもカラッと乾かせて便利ですよね。

しかし残念ながら、モットンに布団乾燥機を使うと、寿命が縮んでしまうおそれがあります。

その理由は、モットンの素材ウレタンが高熱に弱いからです。

布団乾燥機の吹出口から吹き出る熱風は最大温度が60℃にもなります。

高温に長時間差さらされることで、劣化が早まります。

おもらしなどで急に乾かしたいときは別として、なるべく自然乾燥させるほうがベターです。

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