リムネマットレスの口コミ評判とメリット・デメリット

リムネマットレスのおすすめポイント

リムネおすすめ

「寝起きの体がバキバキ・・」

「夜中に何回も目が覚める・・」

こう感じている人は、質の良い睡眠がとれていない証拠。

この状態を放置すると、日中は眠いまま、仕事のパフォーマンスは下がって悪影響しかありません。

状況を改善するためには、睡眠の質を上げることが大切。もっとも手っ取り早い方法は、マットレスを替えることです。

睡眠の質にこだわりたいあなたにおすすめなのが、リムネのマットレス。

リムネの最大の特徴は、まるでマシュマロのようなとろける寝心地。気づいたら寝落ちして、気づいたら朝。もう何年も味わっていなかった感覚を味わえます。

また、柔らかいのに体が痛くなりません。

柔らかいマットレスで体が痛くなる原因は、寝返りがうちづらく、寝姿勢が固定されてしまうから。

しかしリムネの場合は、柔らかいのは表層だけで、下層部分は高反発。だからコロコロ寝返りがうてます。

さらに、万が一合わなかったときの保険として、120日間トライアルがついています。

120日以内に返品すれば、商品代金が戻ってくるので、大きいリスクを負わずに済みます。

ふわふわ触感のリムネマットレスでぐっすり体験を、この機会にぜひ。

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リムネマットレスの良い口コミ評判

リムネマットレスの良い口コミ

 

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リムネマットレスの悪い口コミ評判

リムネマットレスの悪い口コミを探しましたが、見つかりませんでした。

比較的新しいマットレスなので、口コミがたくさん揃うのはまだまだこれから。

今後、悪い口コミを発見したらその都度追記していきます。

リムネマットレスの最安値はAmazon・楽天・公式サイトどこ?

リムネマットレスの最安値

「リムネのマットレスはどこで買うと一番安いの?」

→最安値は楽天または公式サイトです。

価格 返金保証 ボックスシーツ その他特典
Amazon 79,900円 なし あり なし
楽天 79,900円 あり あり なし
Yahooショッピング
公式サイト 79,900円 あり あり
・無金利分割決済
・旧マットレス引き取りオプション(関東限定)

Yahooショッピングは取扱がありません。それ以外のサイトは価格が同じ。差がつくのは特典の充実度です。

Amazonは返金保証がないのでやめておきましょう。

残った楽天と公式サイトは価格・特典ともに互角です。

「一括で買うし、旧マットレスの引き取りもいらない」

という人なら、楽天で買うのが正解です。

ポイントアップキャンペーンの時期を狙うとさらにお得。

一方、

「一括で買うのは厳しいから分割払いで買いたい」
「重いベッドマットレスを自分で処分したくない」

という人は、公式サイトを利用するのが正解です。

公式サイトからの購入なら金利なしで分割払いできます(最大30回)。

また、有料かつ関東限定ですが旧マットレスの引き取りサービスも利用できます。

ということで、リムネマットレスをオトクに買いたいときは「楽天」または「公式サイト」を選びましょう。

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リムネマットレスは販売店舗でお試しできる?

「リムネのマットレスって買う前にお試しできるの?

→残念ながらできません。

リムネは実店舗での販売やショールームでのお試し体験を行っていません。

入手できるのはネット通販のみ。

店舗を持つ費用や他社店舗への中間マージンを省いているからこの値段で提供できるんですね。

ただし、120日間トライアルがあるので、試してみてダメだったら返品すれば商品代金が全額戻ってきます。

それに店頭でお試しするより、自宅で広げてリラックスした状態で寝るほうが、正確に相性がわかりますよ。

リムネマットレスの寿命の目安

リムネの寿命

「リムネマットレスってどれくらい長持ちするの?」

→寿命の目安は10年です。

マットレスの寿命は以下の3点から推測できます。

リムネ
一般的なマットレス
耐久試験結果 8万回の試験に合格
8万回の試験に合格
ウレタン密度 25~38D 30D
品質保証年数 10年 0~3年

このうち、もっとも信頼がおけるのが品質保証年数です。

保証期間10年はマットレス業界で最長クラス。

10年保証をつけるのはかなり勇気のいる選択。売る側にしてみれば、保証はなるべくつけたくないのが本音です。

マットレスの寿命は使い方によって大きく異なりますし、いざ保証を使われたら替えとなる新品を用意しなければならなくなってお金も手間もかかります。

会社側は「売ったらそれでおしまい、保証なし!」が一番安全。

なのに10年保証をつけるのは、それだけ耐久性に自信があることの表れと言えます。

リムネマットレスの保証

リムネの保証

リムネマットレスの保証は2つあります。

・10年間の品質保証
・120日間の返金保証

以下、順に解説します。

10年間の品質保証

リムネマットレスには10年間の品質保証があります。

条件:(マットレスを適正に使用した前提で)ウレタンフォームに3㎝以上の凹み

「液体をこぼしてシミになった」「カビが生えた」などの汚損や、「屋外で使っていた」「高所から落とした」「マットレスの上でよく飛び跳ねていた」などの不適切な使用をしていた場合は、保証対象外です。

ウレタンマットレスの保証内容としては標準的ですね。

保証利用手順:

1.納品書を用意する(注文番号が必要になります)

2.返品・交換依頼フォームにアクセス

3.「ご希望の依頼内容」欄で「ご注文商品の不具合による対応」を選択し、必要事項を入力して送信
(内容欄に「3㎝以上の凹みがある」ことを書き、念のため凹んだ箇所の写真をとって画像を残しておきましょう)

4.リムネからきた返信にしたがって返品・交換

120日間の返金保証

リムネマットレスには120日間の返金保証(トライアル制度)があります。

返品条件:
・初めての注文
・楽天または公式サイトでの注文
・複数個注文の場合は1つのみ返品対象

返品理由としていいもの、悪いもの:
○ 体に合わなかった
× 色合いやデザインが思っていたのと違った
× サイズを間違って注文してしまった

返品期間:商品到着後14日~120日の間
(無利子分割決済で払った場合は、商品到着後14日~30日の間)
最初に違和感を感じたとしても、体が慣れるまで時間がかかっているだけかもしれないので、最低2週間は使ってみましょう。

返品して戻ってくるお金:

返金額 79,900円
返品送料 -16,555円
返品手数料 -5,000円
振込手数料 -660円
実質返金額 57,685円

前提条件
・東京から送る
・ヤマトのらくらく家財宅急便で送る
・シングルサイズ

このように、自己負担分が発生するため、実質的に22,000円程度のマイナスが出てしまいます。まったくのノーリスクではないということですね。

マットレスは再圧縮できないので大型荷物扱いになり、送料が膨れ上がってしまうのが痛いですね。

とはいえ、保証がないマットレスに比べたら、万が一外しても7割以上返ってくるので良しとすべきでしょう。

返金手順

返品手順:

1.納品書を用意する(注文番号が必要になります)

2.返品・交換依頼フォームにアクセス

3.「ご希望の依頼内容」欄で「Limne the Mattress限定返金保証」を選択し、必要事項を入力して送信

4.返品案内メールを受けとり、内容を確認
(無利子分割決済で払った場合は、このタイミングで返品手数料5,000円を振り込む手順が発生します)

5.返品に必要なものをまとめて段ボールに詰める
・マットレス本体
・専用カバー
・ボックスシーツ

6.返送
メール送信から14日以内に返品しなければいけません。
返品先住所:
〒329-0607
栃木県河内郡上三川町西汗1662-1不二ロジカーゴ3F
Limne返品受付窓口宛

7.返金を受ける
返品手数料と振込手数料を差し引いた金額が、指定した口座に振り込まれます。

参考:リムネ公式-保証について

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リムネマットレスの使い方

リムネの使い方

リムネマットレスの使い方について解説します。

リムネマットレスの開封方法

まず開封方法。

リムネのマットレスは圧縮ロール梱包で送られてくるので、パッツンパッツンの状態になっています。

カッターを使うと芯材を切ってしまう恐れがあるので、ハサミで端に切れ目を入れて手で破ると傷つけずに開封できます。

空気が入るとマットレスが自動で膨らみます。

カバーはすでに装着済です。ボックスシーツは別でついてくるので、自分でかぶせます。

膨らみきったときの厚みは22㎝ありますが、開封後すぐに戻らない可能性もあります。そのときは1日程度陰干ししておきましょう。

リムネマットレスの上下と表裏

リムネマットレスには上下と表裏があります。

見分け方はカンタン。

カバー側面に「LIMNE」のロゴが入っているほうが足元です。

リムネマットレスの向きはロゴが入っているほうが足元

表裏もすぐにわかりますね。

カバーを洗濯して装着するときだけは向きに注意しましょう。

もし、上下さかさまに寝たらどうなるか?

絶対にダメということはありませんが、リムネの性能をきちんと発揮できません。

リムネマットレスには肩・お尻・足の部分がうまく沈み込むように、それぞれ間隔の違うスリットが入っています。
(カバーにポジションガイドがデザインされているので、カバー越しでもわかります)

逆になると、本来なら肩が当たる部分に足がきてしまいます。

メーカーが計算したとおりに沈み込むことで、自然な寝姿勢になるのですが、そうでない沈み方をすることで、自然な寝姿勢から少しズレる可能性があります。

リムネマットレスの敷き方

リムネマットレスの敷き方は、すのこベッド推奨です。

床に直置きもOKですが、すのこマットを敷くとより通気性がアップしてカビが生えにくくなります。

なお、介護ベッドなどリクライニング機能のあるベッドでは使用不可です。

あくまでフラットな状態で使うもので、曲げて使うのは想定されていません。

リムネマットレスのお手入れ方法

リムネマットレスのお手入れ方法は週1回程度の陰干しとシーツの洗濯です。

このあたりは一般的なウレタンマットレスのお手入れと同じです。

なお、天日干しは紫外線でウレタンの劣化が促進されるのでおすすめしません。

リムネマットレスは洗える?

リムネマットレスは、カバーは洗えますが、ウレタンの芯材(本体)は残念ながら洗えません。

この商品に限らず、ウレタン素材のマットレスは全般的に水洗い不可です。

芯材を汚さないようにカバーやプロテクターを装着して使いましょう。

リムネマットレスの専用カバーはある?市販カバーは使える?

リムネマットレスを買うと専用カバーとボックスシーツがついてきます。

同じカバーとボックスシーツは別売りしていませんが、汚れたり破れたりで替えがほしくなった場合は市販カバーでもまったく問題ありません。

なお、同じカバーではありませんが、A.A.TH繊維の機能性マットレスカバーがリムネから販売されています。

遠赤外線で体内のめぐりを整えるフォトルミネセンス構造で日米欧の特許を取得。リカバリーウェアとしてプロスポーツ選手にも使われているとのこと。

ただ、高い技術を使っているだけあって、シングル27,280円とびっくりするようなお値段。

予算に余裕があり、健康維持に高い関心がある方なら使ってみてもいいかもしれません。

リムネマットレスの会社・問い合わせ先

リムネマットレスの会社は株式会社LIMNE。

エアウィーヴと同じく社名と商品名が一緒のパターンですね。

社名
株式会社LIMNE
代表
代表取締役社長 CEO 合谷 賢幸
住所
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西 2-2-6
恵比寿ファイブビル 405
電話番号 050-3740-4986
メールアドレス
customer@limne.jp

(問い合わせは電話やメールではなく問い合わせフォームから)

設立は2019年12月。マットレスメーカーとしては後発です。

「私と社会の境界線を取り戻す」をミッションに掲げていて、寝具に限らずサプリも取り扱っていることから、マットレスメーカーというより睡眠に関する課題解決を目的としているようです。

今後、睡眠に関する他ジャンルへの展開もうかがえますね。

リムネマットレスの特徴

リムネマットレスの特徴:
・マシュマロタッチのとろける寝心地
・柔らかいのに疲れない
・ゾーニングで理想的な寝姿勢
・ウレタンなのに通気性が良い
・カバーは肌触りの良いレーヨン生地
・ボックスシーツがついてくる
・旧マットレスの回収オプションあり(関東限定)

以下、順に解説します。

マシュマロタッチのとろける寝心地

リムネの最大の特徴といえば、マシュマロタッチのとろける寝心地。

独自開発のウレタンフォーム「スフエアー」を使った1層目は、高密度ながらやわらかな低反発フォーム。

ストンと寝落ちしてぐっすり熟睡できます。

実際にリムネで深い眠りが多くなるというエビデンスもあります。

セルシネ・エイム研究所による脳波測定では、リムネマットレスで寝ると、熟睡しているときに出るδ(デルタ)波が多く観測され、快眠熟睡度が他のマットレスの1.64倍の数値になったとのこと。

リムネマットレスの快眠熟睡度は1.64倍

なお脳波は全部で5つに分かれていて、表の下にいくほどゆったりとした波形になります。

状況
γ(ガンマ)波
緊張・不安・イライラ
β(ベータ)波 活発に活動
α(アルファ)波 リラックス
θ(シータ)波 ウトウト
δ(デルタ)波 ぐっすり

覚醒時、興奮しているときは交感神経が活発になり、ベータ波やガンマ波が出現します。

リラックスして副交感神経が活発になるとアルファ波が、夢を見ていたり、浅い眠りのレム睡眠の間はθ波を発しています。

さらに深い眠りに落ちるとノンレム睡眠(徐波睡眠)になり、デルタ波を発するようになります。

デルタ派はもっとも長い4Hz未満の波長で、睡眠の第一周期、もっとも深い睡眠が訪れているときに多く出現します。

デルタ波の量は「デルタパワー」と言われ、深睡眠量の指標になります。

デルタパワーが多いということは、それだけ熟睡している時間が長いということ。

つまり、リムネは回復力が高く、睡眠のタイムパフォーマンスが良いマットレスといえます。

柔らかいのに疲れない

リムネマットレスの2つめの特徴は、柔らかいのに疲れないこと。

柔らかいマットレスはうずもれる寝心地の良さがある一方、寝返りがしづらいため、同じ姿勢でいることが多くなり、ひずみが生じて疲れやコリが残ってしまうことがあります。

しかし、リムネはふわふわでありながら寝返りのしやすさも兼ね備えていて、疲れません。

なぜなら、マットレスが3層構造になっていて、1層目(表層)はやわやわですが、2・3層目は高反発になっているからです。

リムネ3層構造

ふんわり受け止めて、力を入れるとしっかり反発する、理想的なマットレスです。

ゾーニングで理想的な寝姿勢

リムネマットレスはゾーニング加工で理想的な寝姿勢を保つことができます。

たとえば肩部分は、仰向けのときは肩甲骨のでっぱり、横向きのときは肩の張り出しがあり、フラットな寝姿勢で寝るためには少し沈んでほしい部位です。

リムネは肩・お尻・足部分に溝加工がされていて、重い部分が適度に沈むようになっています。

これにより、立っているときと同じ、理想的な寝姿勢を実現できます。

また、溝加工は横だけでなく縦にも施されていて、振動が伝わりにくい設計になっています。

そのため、パートナーが横で寝返りをうっても気になりません。

ウレタンなのに通気性が良い

リムネのスリット構造

リムネマットレスはウレタンなのに通気性が良いです。

ウレタン素材は通気性の悪さが課題ですが、リムネは、

・通気性の良いスフエアー素材
・スリットを各所に設ける

という2つの工夫で、マットレス内部に空気が循環しやすくなっています。

またカバー底面もメッシュ地になっていて、効率的に湿気を排出できます。

カバーは肌触りの良いレーヨン生地

リムネのカバーは肌触りの良いレーヨン生地を使用していて、独自ウレタン「スフエアー」との相性抜群です。

レーヨンはパルプから作られる天然繊維です。

過去には高価なシルクの代わりとして開発された経緯があり、なめらかな肌触りや、上品な光沢など、シルクに似た特性をもっています。

欠点は水に弱いことですが、リムネのカバーは洗濯機で洗ってOK。

ボックスシーツがついてくる

意外に見逃せないのが、ボックスシーツがついてくることです。

ふつうのマットレスだと、付属カバーがあるのは当たり前ですが、それに加えてシーツまでつけてくれるところは他にありません。

ボックスシーツは安いものでも2,000円程度はしますし、マットレスメーカーが販売している専用シーツだと4,000円程度はザラ。

つまり、リムネは実質4,000円OFFのようなものです。

旧マットレスの回収オプションあり(関東限定)

リムネでマットレスを買うと、旧マットレスを回収してくれるオプションが選べます。

ただし関東限定。

ウレタンやファイバー素材なら自分で切って処分できますが、コイルマットレスだとゴミに出すにもメルカリで売るにも一苦労。

面倒な部分をまるっと引き受けてくれるなら助かりますね。

不要マットレス引き取りオプション価格:

シングル 13,000円
セミダブル 14,000円
ダブル 16,000円

利用条件:
・関東のみ(東京都,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,神奈川県)
・注文したマットレスと同サイズのマットレスのみ対象
・注文したマットレスと同じ数量のマットレスのみ対象

具体例:
○ シングル1つを注文してシングル1つを回収
○ セミダブル2つを注文してセミダブル2つを回収
× シングル1つを注文してダブル1つを回収
× 1つを注文して旧マットレス2つを回収

やってくれること:
・開梱設置
・開封後の梱包材回収
・旧マットレス回収オプション

自分で何もしなくても、旧マットレスがリムネに置き換わってゴミも出ない、ということですね。

なお回収業者はリムネのスタッフではなくヤマトホームコンビニエンスという運送業者のスタッフです。

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リムネマットレスのメリット

リムネマットレスのメリット・デメリット

リムネマットレスのメリット:
・マシュマロのような寝心地
・深い睡眠がとれる
・通気性が高くムレにくい
・120日間返金保証でローリスク
・10年保証で長く使える

ふわふわの雲に寝ているような寝心地は唯一無二。気づいたら寝落ち、気づいたら朝という感覚を味わってみましょう。

熟睡感が強くなることがきちんとデータで示されているのも安心感がありますね。

また、ウレタン製ですが、スリットを設けるなどして通気性を向上させています。

これまで低反発ウレタンマットレスで背中が暑くて眠れなかった人も快眠です。

さらに、保証が充実しているのも高評価ポイント。万が一のことがあってもお金をムダにせず済みます。

リムネマットレスのデメリット

リムネマットレスのデメリット:
・値段が高い
・本体が洗えない
・購入前にお試しできない
・ローテーションができない
・クイーン以上のサイズがない

シングル79,900円は立派な高級品といえるでしょう。睡眠にお金をかけたくない人はあえて選ぶ必要はありません。

購入前にお試しできないのは不安を覚えるポイントですが、万が一外したときのために120日トライアルがあるので、リスクは低いです。

リムネは上下表裏が決められていて、裏返せません。

マットレスは定期的にローテーションをすることでダメージを分散させ寿命を伸ばすことができますが、リムネはそれができません。

ただし、10年保証があるので、凹んだら交換してもらえます。

リムネマットレスがおすすめな人・おすすめでない人

リムネマットレスがおすすめな人:
・柔らかいマットレスが好きな人
・夜中に何度も起きてしまう人
・朝起きたときに熟睡感がない人
・暑がりな人

包まれる寝心地でぐっすり熟睡できるのがリムネの最大のウリです。

そのため、睡眠に課題を抱えている人にはおすすめです。

リムネマットレスがおすすめでない人:
・硬い寝心地が好きな人
・赤ちゃんと添い寝したい人
・寝具にお金をかけたくない人

リムネはやわらかめの感触なので、煎餅布団など硬めの感触が好きな人には不向きです。

赤ちゃんと大人のベッドで一緒に寝るなら、ファイバー製のマットレス(エアウィーヴなど)が理想です。

その理由は、硬くて沈まないので呼吸が妨げられない、また丸洗いできるためベッドの上で吐き戻ししても怖くないからです。

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