車中泊マットはニトリがおすすめ!段差解消アイテムも紹介

車中泊マットはニトリの6つ折りマットレスがおすすめ!

「車中泊用に安くてコンパクトで寝心地のいいマットがほしい」

という人におすすめなのがニトリの6つ折りマットレスです。

正式名称:6つ折り軽量幅狭コンパクトごろ寝マットレス(60cm幅)

・2つ並べて敷ける60㎝幅
・多少の凹凸は遮ってくれる硬め仕様
・コンパクトに収納できる
・軽量(2.9㎏)で上げ下ろしがラク
・キャンプマットとしても使える
・4,000円の値ごろ感

車種を問わず使えて、汎用性が高いです。

以下、注意点です。

注意点① 180㎝の長さが確保できるか確認すること

奥行が180㎝あるため、それ以下の長さしか確保できないとバックドアが閉まりません。

注意点② 似た名前のマットレスを買わないこと

似た名前の「6つ折りコンパクト収納マットレス」と間違えて買わないよう気を付けましょう。

「6つ折りコンパクト収納マットレス」はキャンプ用ではなく、家の中で使用される通常のシングルサイズのマットレスです。

しかも硬さが414Nと非常に硬く、クッションなしで寝ると体が痛くなります。

マットレスの下にベースで敷くマットレス(アンダーマットレス)としての用途が適切な商品です。

以上2点に注意すれば、ニトリの6つ折りマットレスは車中泊におすすめのマットです。

ニトリの長座布団2枚使いもアリ

見た目を気にしないのなら長座布団の2枚使いもアリです。

幅も長さもちょうどいいサイズで厚みも充分。

収納するときは空いたスペースに折り曲げて突っ込めます。

キャンプチェアのクッションにするなど、ほかの用途にも使える汎用性の高さもグッド。

参考:ニトリ「長座布団」検索結果

収納スペースが許せば三つ折りや四つ折りマットレスもアリ

収納スペースが許せば三つ折りや四つ折りマットレスもありです。

難点としては1人用限定になってしまうことです。

幅がシングルサイズからしかなく、最低でも95㎝あり、1枚しか敷けません。

もっとも、シングルベッド並の幅があることで、窮屈な思いをせずにゆったり眠れるのはメリットです。

「1人で釣り遠征」といった用途ならおすすめです。

特に三つ折りだとニトリに限らず種類がたくさんあり、厚みも最大10㎝程度と、1枚で段差解消も期待できるマットレスが揃っています。

詳細は以下の記事をご覧ください。

関連記事:折りたたみマットレスおすすめ!人気の三つ折りと選び方

車中泊マットでニトリ以外のおすすめ代用品

車中泊マットでニトリ以外のおすすめ代用品を紹介します。

しまむらで車中泊マットはない

しまむらで車中泊マットを探しましたがありませんでした。

寝具にはあまり力を入れていないようで、公式サイトでもマットレスの商品は0件。
(2022年10月30日時点)

2022年3月に公式Twitterで以下のツイートをしていましたが、今ではこの商品も見つけることができませんでした。

もし今も販売されていたなら、80㎝幅なので2つ並べられませんが、1人で寝るにはアリですね。

いずれにせよ、しまむらで車中泊マットを探すのはやめたほうがよさそうです。

オートバックスで車中泊マットはある?

オートバックスにある車中泊マットは1種類、エアーベッドのみです。

16㎝の厚みがあるので、多少の段差はものともせず寝ることができます。

また段差解消のサポートクッションがついているのもうれしいですね。

長さは168㎝。身長の高い人だと少しはみ出します。

毎回膨らませるのが面倒ですが、同じくオートバックスで販売されている電動ポンプを入手しておけば簡単に膨らみます。

他にもオートバックスはクルマのお店だけあって、段差解消の三角クッションやスペースクッションなどのラインナップが揃っています。

エアーベッドではない寝具(ウレタンマットなど)がほしいなら、ほかを探したほうがいいですね。

ホームセンターの車中泊マット

カインズ

ホームセンターで探すならカインズがおすすめです。

アウトドア用品にも力をいれていて、以下のような商品があります。

カインズ インフレータブルマット

※インフレータブルマットとは、中にウレタンが入っていて、バルブを緩めると空気を吸って自動で膨らむマットレスのことです。

カインズ 寝袋

コーナン

コーナンはアウトドア用品が少なく、適したマットレスがありません。

長座布団ならあります。デザインがお年寄りっぽいですが・・。

コーナン公式-長座布団

コメリ

コメリはアウトドア用マットが複数あります。

コメリ公式-アウトドアマット一覧

「エアーマットレス」と書いている商品はすべてインフレータブルマットです。

2,000円台から入手できてお手頃ですね。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマはエアベッドも寝袋も車中泊マットもあります。

車中泊で使いやすいのはやはり車中泊マットですね。

バルブ付きのインフレータブル仕様で、十分なサイズと厚みがあります。

さらに撥水性があるので、飲み物をこぼしたり雨に打たれても大丈夫。

くるくる丸めて付属の収納袋に入れれば、邪魔にならないサイズになって隅っこに押し込めます。

アイリスオーヤマ公式-寝袋・エアベッド

車中泊マットでニトリを敷くときの段差解消アイテム

段差には種類があり、どのタイプの段差かによって解消アイテムが違います。

・背もたれと座面の間の段差を解消

→凹んだスペースの穴埋めが必要

オートバックスのスペースクッション(三角)またはバスタオルを詰めるのがおすすめです。

・シートと足元の段差を解消

→スペースクッション・段ボール・バッグなど形のあるものを足元に詰めるのがおすすめです。

長時間座って寝るとエコノミー症候群の危険性があります。

・背もたれの凹凸を解消

→凹凸をなだらかにする

多少の凹凸は吸収できる厚めのマットやエアマットをおすすめします。

・SUVの2列目とラゲッジルームの間の段差を解消

→ラゲッジルームの底上げが必要

スノコを敷くことをおすすめします。

必要に応じて複数の手段を組み合わせましょう。

車中泊マットの選び方

「車中泊マットってどんな基準で選んだらいいの?」

という人向けに、選び方を紹介します。

車中泊で使えるマットは以下の種類があります。

価格 段差解消 断熱性 耐久性
エアマット × ×
インフレーターマット
6つ折りマット
長座布団
寝袋 ×

値段は図抜けて高いものがなく、選ばなければ5,000円以内で入手できます。

単体で段差解消できるものはエアマットのみです。ほかのマットはクッションなど段差解消アイテムとの組み合わせが必須です。

断熱性は冬の時期だけでなく春や秋にも必要です。昼間は暖かくても夜間は底冷えします。

耐久性は、エアマットはバルブが壊れるか穴が空いたらおじゃん。インフレーターマットはバルブが壊れても使えますが収納が面倒です。

季節やスタイルにあったアイテムを選びましょう。

①軽自動車(スペーシア・タント・NBOXなど)の場合

軽自動車におすすめのマットはエアマットまたは長座布団です。

軽自動車は他の車種と比べて積載容量が小さく、荷物をよりいっそうコンパクトにすることが求められます。

また、完全フルフラットになるモデルはごく一部に限られ、たいていの軽自動車はうねうねとした段差があります。
(フロントシートの背もたれの凹凸具合をチェックしてみましょう)

そのため、軽自動車に合うマットの条件としては、

・コンパクトに収納できる、またはマット以外の用途がある
・段差が気にならない程度の厚みがある

の2点を満たしていることが望ましいです。

そのため、コンパクト収納できて厚みもあるエアマット、またはキャンプチェアのクッションなどにも転用できる長座布団がおすすめです。

ミニバン(アルファード・ステップワゴン・セレナ・ヴォクシー・フリードなど)

ミニバンでの車中泊は、どの方法でスペースを確保するかによって、おすすめのマットが異なります。

①2~3列目を倒す場合

完全フルフラットにはならず段差解消が必要です。

段差解消クッションがあれば薄いマットでも問題ありません。

②3列目を床下収納する場合

3列目が床下収納できるモデルなら、もう1つの手段として、3列目を床下収納して2列目を前寄せする方法があります。

2~3列目を倒す方法と比べて若干短くなるものの、完全フルフラットになるのが魅力。

これなら寝具の種類を問わず設置可能です。

③3列目だけを倒す場合

さらに1人だけで寝る場合は、3つ目の方法として、3列目を折りたたんでその上にマットを敷き、横に寝るショートベッド方式も可能。

端でもある程度形を保てる硬めのマットが望ましいです。

積載容量は大きく、軽自動車ほどスペース圧縮に気を遣わずに済むので、好みのマットでOKです。

SUV(CX-5、CX-8など)

SUVはラゲッジルームが広く、2列目シートを前倒しすることで、足を伸ばして眠れるスペースが確保できます。

ただし、リアシートとラゲッジルームの間に段差があるので、三角クッションなどで段差を埋めるか、スノコをラゲッジルームに敷いて底上げするなどして段差解消しましょう。

薄めのマットレスでもOKです。

1人で寝るならシングルサイズのマットレスを敷いて、寝返りを打つこともできます。

車中泊マットニトリの口コミ

みなさん様々なマットレスを選んでいますね。

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