雲のやすらぎにすのこやすのこベッドを使ってカビ対策

雲のやすらぎのカビ・湿気対策はすのこが有効

雲のやすらぎプレミアムのカビや湿気対策にはすのこが有効です。

雲のやすらぎプレミアムはウレタン製で、エアウィーヴなどのファイバーマットレスに比べると通気性はどうしても劣ります。

ウレタンフォームは、フォーム(泡)の名前の通り、泡状のウレタンがたくさん集合した構造をしています。

泡には通気口がないので、空気の出入りがしにくく、滞留する傾向にあります。

さらに、雲のやすらぎプレミアムは厚みが17㎝もあって分厚いので、空気が自然に循環することはあまり期待できません。

特に日本は温暖で梅雨や夏など多湿な時期が多いため、カビにとっては繁殖しやすい環境です。

フローリングや畳に敷きっぱなしにしていると、水分が床との間で結露してカビの原因になります。

そのため、雲のやすらぎプレミアムの底面を空気に触れさせて、水分の蒸発を促す工夫が必要になります。

そこで有効なのが、すのこの活用です。

すのこを敷くと、雲のやすらぎプレミアムと床との間に空間ができます。

水分が集まりやすいマットレス底面に空気が触れることで、雲のやすらぎプレミアムにたまった湿気が空気に乗り移って、蒸発していきます。

窓を開けて換気をしているだけで空気は循環するため、自然に乾いた空気がマットレスの下にやってきます。

雲のやすらぎプレミアムの下の空間が乾いた状態を保ちやすくなるため、カビが発生しにくい環境を作ることができます。

そのため、すのこの利用はおすすめです。

ところで、これから雲のやすらぎプレミアムの購入を検討する場合は、公式サイトからの購入がおすすめです。

特典として100日間返金保証がつくので、万が一合わなくてもお金が戻ってきます。

布団選びで間違って損したくないなら、公式サイトで購入しましょう。

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雲のやすらぎのその他のカビ対策

雲のやすらぎプレミアムにおける、すのこ以外のカビ対策を紹介します。

まずは王道の天日干しです。

すのこの有無にかかわらず、寝具の湿気対策全般で有効です。

ウレタンマットレスは天日干しが推奨されていないことが多いのですが、雲のやすらぎプレミアムの場合は公式サイトでも推奨されています。

カラッと晴れた日に1~2時間も干しておけば、ふっくらして乾いたさわやかな肌触りが戻ってきます。

カビ対策で優先度が高いのは表面よりむしろ床に密着している裏面です。時間がないときは裏面だけでもしっかり日光にあてて湿気を払いましょう。

続いて、湿気対策アイテムの使用です。

具体的なアイテムは敷きパッドと除湿シートです。

どちらもマットレスを湿気から守ってくれます。

なお、マットレスプロテクターの使用はあまり推奨しません。

理由は、マットレスプロテクターが立方体型のマットレスの形状にフィットするのに対し、雲のやすらぎプレミアムはどちらかというと敷布団の形状に近いため、うまく収まらないことがあるからです。

関連記事:雲のやすらぎの手入れ

雲のやすらぎに合うすのこの選び方

雲のやすらぎに合うすのこの選び方は、吸湿性と耐久性が高いものを選びましょう。デザインは好みで。

すのこの素材は全部で4つあります。

・杉
・パイン材
・ひのき
・桐

この中で、雲のやすらぎプレミアムに最も適している素材はヒノキです。お財布が許せばヒノキを選びたいところです。

雲のやすらぎに合うすのこ素材①杉

杉はもっともメジャーなすのこ素材です。

その特徴は3つ。

・そこそこ軽い
・値段が安い
・調湿機能がある

国産も外国産も両方あり、流通量が多いです。

住宅建築の素材としても一般的ですね。

安く済ませたい人におすすめです。

雲のやすらぎに合うすのこ素材②パイン材

パイン材は松の仲間からとれる素材です。
(pine=松)

一般にパイン材というときは日本製を含まず、北米を中心とした輸入ものになります。

柔らかいため加工しやすく、流通量も多く、価格もそれほど高くありません。

針葉樹特有の木の香りで癒し効果があります。

視覚的にもぬくもりのある色合いで、ほっこりした雰囲気を出したい人におすすめです。

雲のやすらぎに合うすのこ素材③ヒノキ

ヒノキは「ヒノキのお風呂」などに代表される高級木材です。

生産量が少ないうえ、寺社仏閣の建築素材としての需要があるため、希少です。

ヒノキ材が発散するヒノキチオールという成分は防虫性があり、虫がつきにくい素材として知られています。

また、「まるで高級旅館の香り」ともいわれるリラックス効果のある独特の香りは他の木材にないオンリーワンの特性。匂いでお部屋の雰囲気を変えることができます。

値段は高いですが、湿度にも強く、すのこベッド向きの素材です。

雲のやすらぎに合うすのこ素材④桐

桐の素材としての特徴は4つ。

・値段が高い
・軽い
・熱伝導率が低い
・湿気に強い

「桐の箱」「桐のタンス」が高級品のイメージがあるとおり、桐自体が高級品です。

すのこベッドに使われる木材の中では最も軽いため、女性一人でも取り回しが楽です。

熱伝導率が低いというのは、熱が伝わりにくいという意味で、たとえば寒い冬の時期に触っても「つめたっ!」とならないということです。

桐がタンスに使われるのは吸湿性が高いからです。湿度が高くなると湿気を吸い、湿度が低くなると湿気を開放する自然の調湿機能を持っています。

雲のやすらぎにおすすめなすのこ

すのこ

床置きで寝るのなら、二つ折りタイプかロール式のすのこをおすすめします。

雲のやすらぎプレミアムはマットレスですが敷布団に近い形状なので、敷布団を敷くつもりで選びます。

ポイントは収納のしやすさです。

狭いマンションだと、起きているときは寝具をたたんでスペースの有効活用をしたいところ。

すのこも同様で、敷きっぱなしにするのではなく、ひょいと畳んで脇に押しやれるようなものが適しています。

ロータイプのベッドはおしゃれで空間が広く見えるのがいいですが、折りたたみできないので、敷きっぱなしでいい人以外はやめておきましょう。

二つ折りタイプは、真ん中で二つに折ってそのまま敷布団を干せるタイプです。

日当たり良好な窓際ならに敷いているなら移動しなくてすみますね。

また、二つに折るとコンパクトになって収納もしやすくなります。

ロール式のすのこマットはクルクルまるめて立てて収納できます。

すのこが床にベタっとつくことなく、下に空間ができます。

どちらもひのきや桐などの高級木材製のすのこが5,000円前後で入手できます。

雲のやすらぎにおすすめなすのこベッド

すのこベッド

雲のやすらぎプレミアムにおすすめなすのこベッドはヒノキ製です。

値段は少し高くなりますが、頑丈で湿気に強いというメリットがあり、長く使えます。

すのこは1本割れただけでゴミになってしまうので、耐久性は非常に大事です。

ヒノキベッドでおすすめのメーカーは源ベッドです。

高級な国産天然ヒノキ材を使いながら、3万円前後というリーズナブルな値段で販売しています。

また、ヒノキは独特の香りを発するため、お部屋が高級旅館の香りになります。

ちなみに源ベッドは公式サイトから購入すると3年保証の限定特典がありオトクです。

雲のやすらぎにすのこを使わないときの代替は敷きパッドか除湿シート

「もうベッド持ってるから、今さらすのこベッドに買い替えるのもなぁ・・」

「床が傷つくかもしれないから、すのこを敷くのはあんまり気が進まないなぁ・・」

という人は、無理してすのこを導入する必要はありません。

ただし、雲のやすらぎプレミアムにカビを発生させず長く使いたいなら、湿気対策は必須。

すのこの代替として、敷きパッドか除湿シートを使うことをおすすめします。

どちらも今のお部屋のレイアウトはそのままで導入できます。

雲のやすらぎに敷きパッドを使う

敷きパッドはマットレスや敷布団の上に装着して使います。

シーツが分厚くなったようなものだと思えばOK。

雲のやすらぎプレミアムに寝汗が届く前に、敷きパッドで吸収しきってしまう作戦です。

シーツだとちょっと汗の量が多いときは雲のやすらぎプレミアムに染み入ってしまいますが、敷きパッドは厚いので水分が貫通しづらく、マットレスを守ってくれます。

ただし、敷きパッドをそのまま敷きっぱなしにしていると、汗やフケ、髪の毛などが付着して不潔になります。すると今度はダニが心配になります。

雲のやすらぎプレミアムは防ダニ性能のある中わた「マイティトップ」を使用しているとはいえ、エサが豊富にある状態でもまったくダニを寄せ付けないというわけではありません。

そのため1~2週間に1回ぐらいは敷きパッドを洗濯機で洗って汚れをきれいさっぱり落とすことをおすすめします。

雲のやすらぎに除湿シートを使う

除湿シートは面倒くさがりな人にもってこいのカビ対策アイテムです。

雲のやすらぎプレミアムの下に除湿シートを敷くことで、一番湿気がたまりやすい底面に密着し、水分を吸収してくれます。

すのこがなくても充分に日本の多湿気候に対応できます。

ただし、無限に湿気を吸収できるわけではないので、ときどきマットレスの下から引っ張り出して干してあげましょう。

干すタイミングは週1回ぐらいが目安ですが、ものによっては色の変化(青→ピンク)で水分含有率がわかるものや、速乾性のものまであります。

すでにベッドがある人におすすめです。

関連記事:雲のやすらぎプレミアムの口コミ

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