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布団乾燥機はいらない?メリット・デメリットと後悔する人しない人

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布団乾燥機はいらない?デメリットを紹介

布団乾燥機いらない

この記事は、

「布団乾燥機っているの?いらないの?」
「ないと困るなんてことあるの?」

という人向けに、布団乾燥機のメリットやデメリット、いる人いらない人について解説します。

この記事を読めば、

「やっぱりうちはいらないな」

「いらないと思ってたけどいるわ」

という判断がつくようになります。

さっそく解説していきましょう。

布団乾燥機の主なデメリットは以下の3つです。

・部屋が暑くなる
・電気代がかかる
・マット式は設置が面倒

以下、順に解説します。

部屋が暑くなる

布団乾燥機のデメリットの一つが「部屋が暑くなる」という問題です。

・夏季の使用に注意
特に夏に布団乾燥機を使用する場合、このデメリットは顕著になります。布団乾燥機は熱風を発生させるため、その熱が部屋全体に広がってしまい、居住空間が暑くなる可能性が高いのです。

・ワンルームだと避難場所がない
この問題は、特にワンルームの住居で顕著です。ワンルームの場合、布団乾燥機を使っている部屋から避ける場所が限られています。冬であれば暖房代わりになりますが、夏だとその暑さから逃れるためには外出するしかありません。

電気代がかかる

布団乾燥機のデメリットの1つは「電気代がかかる」という点です。

・電気代の目安

布団乾燥機の消費電力は製品によって異なりますが、一般的には500W~800W程度とされています。

これを1時間使用すると、約15~20円程度の電気代がかかる計算になります。

一見少額に思えますが、毎日使用すると月に450~600円、年間では5,400~7,200円の追加費用が発生します。冷蔵庫並みの金額ですね。

ただし、これは毎日使った場合です。

実際の使用頻度はせいぜい週1回程度。となると年間800~1,000円程度です。

さほど負担にはなりませんね。

マット式は設置が面倒

マット式の布団乾燥機は設置が面倒です。

マット式の布団乾燥機は、布団の下に敷くマットに熱風を送り込むタイプの乾燥機です。

このマットを布団の下に敷く作業が、意外と手間がかかるのです。

布団を一度持ち上げてマットを敷き、その上から布団を再度広げる必要があります。

これが毎回の使用ごとに必要な作業となるため、特に一人での作業では少々面倒です。

さらに、マットが大きい場合や重い場合、その設置と収納にスペースが必要です。

特に小さい部屋や収納スペースが限られている場合、このマットの取り扱いが煩わしく感じられることでしょう。

設置の手間を避けたい場合は、マットを使わないノズル式の布団乾燥機をおすすめします。

布団乾燥機のメリット

布団乾燥機を導入するメリットは大きく3つです。

・雨や花粉の季節でも布団がフカフカに
・ダニ対策になる
・布団以外にも使えて一石二鳥

以下、順に解説します。

雨や花粉の季節でも布団がフカフカに

布団乾燥機は、特に雨や花粉の季節にはその価値が高まります。

なぜなら、布団乾燥機のおかげで、これらの厳しい季節でも布団がフカフカに保たれるからです。

雨季になると、湿度が高くなり、干せない布団はじっとり湿りがち。

このような状況では、カビが生えるリスクが高まります。カビは健康に悪影響を及ぼすだけでなく、布団自体の寿命も縮めてしまいます。

布団乾燥機を使用することで、高い湿度でも確実に布団を乾燥させることができ、カビのリスクを大幅に減らすことができます。

また、花粉の季節には、外に布団を干すことで花粉が付着してしまいます。うっかり干して目のかゆみや鼻のむずむずで眠れなくなった人も多いのでは?

しかし、布団乾燥機を使用すれば、室内で確実に乾燥させることができるため、花粉の問題も解消されます。

さらに、布団乾燥機は布団をフカフカに仕上げてくれるので、快適な睡眠をサポートしてくれます。

ダニ対策になる

布団乾燥機はダニ対策にも非常に効果的です。

ダニは湿度が高いと繁殖しやすく、特に布団はダニが好む環境となりがちです。

ダニはアレルギーの原因ともなるため、ダニ対策は健康を守る上でも重要です。

布団乾燥機を使用することで、布団内部の湿度を下げることができます。

これにより、ダニが繁殖しにくい環境を作ることができるのです。

さらに、多くの布団乾燥機は高温で布団を乾燥させる機能があります。

この高温状態は、ダニやダニの卵を効果的に殺すことができます。

定期的に布団乾燥機で高温乾燥を行うことで、ダニの数を大幅に減らすことが可能です。

また、布団乾燥機を使用することで、ダニ対策専用のスプレーなどを使用する頻度を減らすこともできます。

これは、特に化学物質に敏感な人や小さな子供がいる家庭にとって、大きなメリットとなるでしょう。

布団以外にも使えて一石二鳥

布団乾燥機は、その名の通り主に布団を乾燥させるための家電製品ですが、その用途は布団だけに限らず、実は多様なアイテムに対応しています。

特に、洗濯物や靴など、日常生活で頻繁に乾燥が必要なものにも使えるので、一石二鳥と言えるでしょう。

洗濯物は、特に梅雨時や冬季に乾きにくくなることが多いです。

布団乾燥機を使えば、洗濯物も高温の風で効率よく乾燥させることができます。

これにより、洗濯物がすぐに乾かないというストレスから解放されます。

また、靴にも布団乾燥機は非常に便利です。

雨や雪でぬれたり、スポーツでドロドロに汚れた靴を洗った後に早く乾かしたい場合、布団乾燥機のノズルを靴の中に入れて乾燥させることができます。

このように、布団乾燥機は布団以外にも洗濯物や靴といった日常生活で頻繁に使うアイテムを乾燥させることができます。

一台で複数の用途に使えるので、スペースやコストを効率よく活用することができると言えるでしょう。

布団乾燥機がいる人・いらない人

寝ている女性

布団乾燥機は便利な家電製品であり、多くの家庭で活躍しています。しかし、この製品が「必要」と感じる人と「不必要」と感じる人がいるのも事実です。それでは、どのような人に布団乾燥機は必要で、どのような人には不必要なのでしょうか。

○布団乾燥機があったほうがいい人

・小さな子供がいる家庭
布団干しの手間もそうですが、靴乾燥の機会が多いです。玄関や靴箱をカビさせないためにもぜひ。

・高齢者がいる家庭
布団を干すのが肉体的に負担になる時期。布団をほぼ動かさずに乾燥させられるのは大きなメリットです。

・カビやダニアレルギーがある人
布団乾燥機はダニやカビを効果的に減らすため、アレルギー対策にも役立ちます。

・布団を敷きっぱなしの人
布団の上げ下げが面倒でついつい敷きっぱなしにしていませんか? 万年床でもしカビが生えたら布団を買い替える必要があり、大きな出費になります。

○布団乾燥機がなくても大丈夫な人

・節約志向の人
布団乾燥機は電気代がかかるため、コストを抑えたい人には不向きかもしれません。

・広い屋外スペースがある人
庭や大きなバルコニーがあれば、自然乾燥で十分と感じる人も多いでしょう。

・毎日布団を上げ下げしている人
敷きっぱなしでなければカビが生えにくいです。

このように、布団乾燥機の必要性は、個々の生活環境やニーズによって大きく変わります。自分のライフスタイルに合った選択をすることが、最も効率的な家電製品の活用に繋がります。

後悔しないおすすめ布団乾燥機

布団乾燥機の選び方は人それぞれですが、特におすすめしたいのがアイリスオーヤマの「カラリエ」シリーズの中でも、FK-C3モデルです。この製品は多くの優れた特徴を持っていますが、以下にその主なポイントをいくつかご紹介します。

・軽量コンパクトなデザイン
このモデルは約1.9kgと非常に軽量で、コンパクトな設計がされています。そのため、毎日の使用や片付けが非常に楽です。

・立体ノズルで効率的な乾燥
サイドフラップ付きの立体ノズルを全開にすることで、布団の中に空間ができ、よりすみずみまで暖かい空気を行きわたらせることができます。

・4つのモードと保温設定
温度と運転時間を手動で選択でき、保温設定も可能です。これにより、寝る少し前に布団を短時間で温めたり、靴の乾燥にも使えます。

・靴乾燥アタッチメント付き
このモデルには靴乾燥のアタッチメントも付属しており、雨で濡れた靴や運動後の靴も簡単に乾燥させることができます。

これだけ多機能で1万円を切る価格。コスパ最強です。

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