モッフル枕の口コミ評判!カインズのフィット枕は首が痛くならない?

モッフル枕のおすすめポイント

モッフル枕おすすめ

「夏は枕が暑くて眠れない・・」

「汗かいて起きちゃう・・」

いくら寝返りをうっても、すぐに熱がこもって気持ちよく眠れない。

そんな暑がりの人でもぐっすり眠れる枕があります。

包み込まれる柔らかさと涼しさを両立した枕、それがカインズの「Moffle枕」です。

1つめの特徴は「ひんやり冷感で夏でも快適」。

モッフル枕はゴムに似た弾力性を持つ樹脂素材「TPEエラストマー」を使用していて、肌に触れると涼しさを感じられます。

熱がこもる不快感が大きく軽減されて、快眠できること間違いなし。

2つめの特徴は「メッシュ地でムレない」。

モッフル枕はTPE素材とメッシュ生地を組み合わせて作られているので、枕に水分が滞留することなく、すみやかに排出されます。

おかげで汗をかいても枕はいつもサラサラ。

3つめの特徴は「包み込まれる柔らかさ」。

ほどよい柔らかさで気持ちよく沈み込み、うずもれる寝心地で熟睡できます。

低反発枕が好みの方にもおすすめです。

ぽよんぽよんで涼しいカインズのMoffle枕、この機会にぜひ!

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モッフル枕の良い口コミ評判!首が痛くならない?

モッフル枕の良い口コミ

モッフル枕の悪い口コミ評判

モッフル枕の悪い口コミ

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モッフル枕の最安値はAmazon・楽天・公式サイトどこ?

モッフル枕の最安値

モッフル枕はカインズ公式サイトでは6,980円です。

ネット通販でも実店舗でも価格は変わりません。

(2022年11月22日追記:公式サイトで注文するさいに「店舗取り置き」を選択すると5,000円(税込)で入手できます。1,980円OFFは大きいですね。期間限定かもしれないので、一度公式サイトで確認してみましょう)

Amazonや楽天など大手通販サイトでも取り扱いがあるのか調べてみました。

結論から言うと、Amazonや楽天では取り扱いはなく似たようなモチモチ感触の枕があるだけでした。

カインズはAmazonや楽天に公式店舗はなく、キッチン用品や日用品の一部取り扱いが他の店舗から出ています。

モッフル枕のようなTPE樹脂素材を使った枕や、ハニカム構造の枕は価格が同じくらいです。

楽天では2,580円、Amazonは5,980円の枕が最安値でした。

しかし、モッフル枕のように形やサイズが選べないので、自分に合った枕を選ぶのは大変です。

TPE樹脂素材を使った枕は、材質の柔らかさがそれぞれ違うため、物によってはへたりやすい商品もあります。

楽天で2,580円だった枕は口コミで「とても良く肩がこらないのでお気に入りなのですが、少し使うと真ん中がヘタレます」とのことでした。
参考:楽天市場[楽天] #Rakutenichiba

レッドドット・デザイン賞を受賞したモッフル枕を買えるのは、カインズだけです。

モッフル枕の販売店舗はカインズ

モッフル枕はホームセンターでお馴染みの、カインズオリジナル商品です。

最近ではゲル状の枕が市場で見かけるようになり、気になっていた方もいるのではないでしょうか。

新しい素材として話題になり、ネット通販が主流となっていて、実店舗で見かけることは少なかったはずです。

カインズは2022年4月時点で全国に228店舗あります。

埼玉県を本拠地に、関東だけでなく北海道や沖縄にも実店舗があります。

モッフル枕を買うには、近くの実店舗はもちろんネット通販でも購入可能です。

ネット通販で購入して、実店舗で受け取りも選べるため、実店舗で品切れの場合でも取り寄せの手間が省けます。

また、四国や東北一部地域などの実店舗がない地域では配送が可能です。

モッフル枕は実店舗に全種類揃えていないこともあります。

モッフル枕の種類も豊富なので、カインズ実店舗には置いてあるのか、ネット通販では品切れになっていないかなどを調べてから購入してください。

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モッフル枕はお試しできる?

カインズには販売店舗の他に、リフォームを専門にしているショールームがあります。

水回り、エクステリア、畳や障子、壁紙などの張り替えを受け付けています。

ショールームでモッフル枕を試すことはできるのか調べてみました。

実際の生活感が分かるようなショールームにはなっているようですが、商品のお試しができるわけではありませんでした。

キッチンや浴室などの水回り、建具のメンテナンス、外構工事を請け負っているため、モッフル枕を試すのであれば実店舗へ行くのが最善です。

ショールームでは、お部屋のイメージに合った建具や壁紙の見積もりから施工まで行っています。

商品のソフト面ではなく、お部屋そのもののハード面のための店舗になっています。

各店舗では、お試し用のモッフル枕が用意されているので実際に触って確かめてみてください。

しかし、触るだけでは分かりにくいのが枕です。

寝具エリアで試すことができるか、各店舗スタッフさんへ確認をしてください。

モッフル枕の寿命の目安

モッフル枕の寿命

カインズへモッフル枕の寿命はどのくらいなのか問い合わせたところ「お客様それぞれに使用状況が異なるため、耐用年数の目安は設けていません」とのことでした。

使っていく中で、へたりや使用感に違いが出てきた時が買い替え時だそうです。

平均的な枕の耐用年数は4〜5年が一般的です。

使っている素材により、耐用年数は変わってきます。

「ネックフィットまくら」に使われているウレタンの耐用年数は3〜5年です。

ウレタンはへたり具合が分かりやすいため、3年程度でも「首が痛くなった」「反発がなくなってきた」と感じたら買い替えを検討するべきです。

「弾力性に優れたやわらかいまくら」などに使われているポリエステルを使った中綿は、耐用年数が短く1〜3年です。

綿は使っていくうちに、中で綿同士がダマになってしまいへたりや偏りがでてきます。

枕の形が変わったり、ふわふわ感がなくなったりした時が買い替えの合図です。

パイプを使った「洗えるフィットまくら」は耐用年数が長い傾向にあります。

ポリエチレンのパイプは硬い素材のため、約5年で買い替えの目安となります。

パイプも使っていくうちに潰れてきて、感触が硬くなってきます。

後頭部が圧迫されるような固さになってきたら買い替え時です。

ただ、パイプだけは詰替え用の素材としてカインズで購入ができます。

「洗えるフィットまくら」だけは自分でメンテナンスが可能なので、その分耐用年数も長くなります。

TPE樹脂を使った内カバーの耐用年数も重要ですが、まだ新しい素材のため枕としての耐用年数は出ていません。

素材自体の耐用年数としては2〜5年となっています。

参考:エラストマー製品の劣化・寿命の考え方 

モッフル枕の保証はなし

カインズの商品は、購入時に販売証明書が発行されるものに関して1年の期間で保証が付いてきます。

しかし、モッフル枕については品質保証は付いてきません。

ネット通販には、お試し期間中に効果が見られなければ全額返金保証と謳っている商品もあります。

モッフル枕の販売元であるカインズはホームセンター。

返金保証などは付いてきません。

購入時に不良があった場合には返品・交換などは行ってくれますが、自己都合での返品はできないので注意してください。

不良を見つけて交換や返品を希望する場合は、購入から1か月の期間内に販売内容が確認できるレシートを持参すれば交換・返金を受け付けてもらえます。

モッフル枕は寝具専門店のようなオーダーメイドではないため、商品のメンテナンスなども受け付けていません。

モッフル枕の使い方

モッフル枕の使い方

モッフル枕は形の違う種類で、自分に合った枕が選べます。

それぞれ枕の使い方に向きがあるので覚えておいてください。

裏表の素材が違っているので、TPE樹脂の面を上にして使います。

このTPE樹脂の面が頭に当たることで、沈み込み過ぎず、しっかり頭を支えてくれます。

触ると冷感があるため、夏場には暑さ対策としても効果的です。

裏の生地はメッシュになっており、通気性が良いのも特徴です。

上下で高さが違うモッフル枕もあります。

こちらは好みの高さを手前側にする事ができ、調節が簡単です。

横になった時、首のくびれ部分が合う高さの方を選んでください。

顎が上がりすぎたり、下がりすぎたりしないものがベストです。

抱き枕の代わりに使えるモッフル枕もあるのです。

通常の枕として使うこともできますし、腰にあてて使ったり、むくみ予防で脚を上げたり、使い方の自由度が高い商品もあります。

モッフル枕の高さ調整方法

モッフル枕の種類には、上下で高さが違う商品があります。

これだと高さは2通りしか選べません。

しかし、細かく高さ調整ができるモッフル枕もあるのです。

それは「洗えるフィット枕」です。

カバーを外し、中材に入っているパイプを出し入れすることができます。

ポケットが3箇所あり、上下と脇にファスナーがついています。

脇のポケットは左右の高さを調整でき、横向きの寝姿勢になった際、肩の高さに合わせることができます。

上下にもファスナーがついているものは珍しく、通常の調整が出来る枕は、首側の高さを変えられるものがほとんどです。

この「洗えるフィット枕」は枕中央がくぼんでいるため、上下のパイプを調整することで頭の収まりを良くしてくれます。

首側だけ調整するタイプだと、低めが好みの方では後頭部が高くなり、顎が下がりすぎてしまいます。

睡眠の妨げにならない呼吸しやすい寝姿勢は人それぞれ。

自分の体に合った、枕の高さが細かく調整できる「洗えるフィット枕」はモッフルシリーズの中で一つだけです。

モッフル枕は洗濯できる

モッフル枕の素材は、TPE樹脂と呼ばれるゴムの一種です。

中材に使われているパイプやウレタン、ポリエステルと種類がありますが、中材まで洗える枕は「洗えるフィット枕」だけです。

ウレタンやポリエステルの中材は、洗うと偏りや変形の可能性があります。

「洗えるフィット枕」の中材はポリエチレンを使ったパイプが入っているため、洗っても変形しにくい仕様です。

洗えないと衛生面が心配ですよね。

モッフル枕は、カバーになっているTPE樹脂素材は水に強く洗濯が可能なのです。

「ヒビ割れたり劣化しないの?」と心配ですよね。

TPE樹脂は「熱可塑性エラストマー」のことで、医療器具や台所用品としても使われる素材です。

他にレジャー用品では、海水にも強いためシュノーケルにも使われています。

水に強く柔らかい、さらに劣化しにくいという特徴で、リサイクルもしやすい素材なのです。

ゴム素材に弱い方でも、アレルギー反応が出にくい素材なので毎日使う枕でも安心して使えます。

必ずアレルギー反応が出ないということではないので、ゴム素材に弱い方は購入前にパッチテストを行ってください。

カバーは洗濯ができると言っても注意が必要です。

水に浸けっぱなしは、やはり劣化の原因となります。

ネットに入れてから手洗いモードで洗濯後、形を整えてからしっかりと陰干しするようにしてください。

モッフル枕の専用カバーはある?市販カバーは使える?

カインズではモッフル枕対応のカバーもあります。

市販の枕カバーを使う場合は、もっとも普及している43cm×63cmのサイズを購入しましょう。

モッフル枕の種類は現在5種類、対応している枕カバーは3種類です。

主にモッフル枕に使われる専用カバーは「モッフルフィット枕カバー40cm×60cm」です。

モッフル フィット弾力性に優れたやわらかいまくら
モッフル 弾力性に優れたやわらかいまくら
モッフル 洗えるフィットまくら

の3種類がすべて40cm×60cmに対応しています。

ネックフィットまくら、ボルスター弾力性に優れたやわらかいまくらは専用の枕カバーがあります。

モッフル専用の枕カバーはテンセル(再生繊維)を使った柔らかい生地を使っています。

モッフルシリーズだけでなく、カインズで販売している他の枕でも40cm×60cmのサイズであれば対応することができます。

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モッフル枕は返品できない

モッフル枕の返品

カインズでは不良品に限り返品、交換を受け付けています。

「ネット通販で間違えて購入したので交換してほしい」
「買ってみたけど自分に合わなかったので返品したい」

など自己都合での返品は基本的に受け付けていません。

また、使用してから不良に気づいた時も返品はできません。

購入の前に、失敗しないようにと口コミや下調べをするとは思いますが、イメージと違ったという理由では返品ができないので注意してください。

購入の決め手はやはり自分次第です。

特に枕は人それぞれ体型の違いがあるため、実際に見てみないと商品の良さは分かりません。

不安な方は店舗スタッフさんから、購入のアドバイスを受けるようにしてみてください。

購入したあとも、実際に使う前に不良がないかチェックしてから使うことをおすすめします。

モッフル枕の会社・問い合わせ先

モッフル枕を取り扱っているのはベイシアグループであるホームセンターのカインズです。

モッフル枕について問い合わせたい場合はお近くの店舗、または本部の問い合わせセンターへ連絡してください。

参考:カインズ公式-店舗検索

オンラインでの問い合わせ先:https://customer.cainz.com/contact/
フリーダイヤル:0120-87-7111

問い合わせフォームからも受け付けていますが、すぐ連絡を取りたい場合は、10時~18時の間で電話での受付もしています。

オンラインでの問い合わせ先には、よくある質問も掲載されています。

検索機能もあるため、そちらの活用も便利です。

どうしても解決しない場合は電話での問い合わせ、商品のことなら店舗に直接問い合わせても親切に対応してくれます。

モッフル枕の特徴

モッフル枕の特徴

モッフル枕は新素材として注目されているTPE樹脂を使用した独特な感触の素材です。

ゲル状のような柔らかい素材で劣化しにくい特徴があります。

そして、柔らかいことでへたるのを防ぐ形状にも特徴があります。

モッフル枕の頭を支える面は格子状のハニカム構造になっており、格子一つ一つが体圧を分散させる役割があります。

この格子状で頭を支えて、中材のパイプが潰れにくくなるため、耐久性も通常の枕よりアップしています。

モチモチ感触で、頭を支える枕は首や肩の負担を和らげてくれる新しい枕です。

①TPE素材の柔らかさと冷感で快眠

新素材であるTPE樹脂は柔らかく丈夫な素材です。

熱を加えると溶け、冷やすと固まる特性があり、リサイクルがしやすい素材で環境にも優しいのです。

TPE樹脂は触ると冷感があるため、夏場の寝苦しい時期は特に快適に眠れます。

TPE樹脂は医療器具やキッチン用品などにも使われている、アレルギー反応が出にくい安心安全な素材でもあります。

稀にかゆみが出るという口コミもあるので、アレルギーをお持ちの方は必ずパッチテストをしてください。

参考:ユニオン合成株式会社-TPE樹脂について

羽毛やパフ、パイプ枕などでは再現できない柔らかさがクセになる方が多いのも納得です。

この柔らかさで過剰に血管を圧迫しないため、睡眠時の血流を阻害せず、ムダな寝返りも減らすことができます。

快適な睡眠のために感触はとても重要です。

②メッシュ地で通気性が良く夏さわやか

モッフル枕の形状は片面が格子状になっているとお伝えしました。

この構造だけでも通気性は良くなり、頭が蒸れるのを防いでくれますが、モッフル枕の裏面の生地はメッシュ地になっています。

さらに通気性を良くし、TPE樹脂の冷感で夏場の暑さも快適に眠れます。

口コミでは寒すぎるというコメントまであったほどです。

冬は寒すぎるのではないかと心配になりますが、空気の層ができ保温性もあるので安心してください。

「頭寒足熱」という言葉があるように、メッシュ地で枕の通気性を良くし、頭の熱をこもらせない構造はグッドデザイン賞であることも納得させてくれます。

通気性が良いことで、ダニやカビ予防にも適しています。

日本では湿度の高い気候が多く、冬や梅雨時はカビに悩まされます。

ダニやカビはアレルギー物質でもあるため、毎日使う枕も衛生的に使い続けられなければいけません。

暑さ対策だけではなく、ダニ・カビ予防にも通気性は重要なのです。

③洗濯機で洗えていつも清潔

モッフル枕は通気性が良く衛生的とは言っても、毎日肌が触れる枕です。

髪の毛や角質などが落ち、汚れてしまうと通気性が良くてもダニなどの虫がついてしまうこともあります。

枕には、型崩れしてしまうため洗濯ができない商品もあります。

しかし、モッフル枕は中材が洗えないものはあるものの、枕カバーや中材を入れているTPE樹脂素材のカバー部分は洗濯が可能です。

洗濯ネットに入れて、手洗いモードなどで洗濯機にかけることもできます。

ただ、漂白剤などは使わないでください。

洗濯後そのままにせず、形を整えてから平置きの陰干しをしてください。

水に強く、劣化しにくいTPE樹脂ならば洗濯ができて衛生的にも安心です。

TPE樹脂は変色もしにくい素材ですが、直射日光の下では念のため乾燥させないようにしてください。

中材のお手入れは、通気性の良いところで陰干ししたり、除菌スプレーをかけたりしてお使いください。

モッフル枕の種類

モッフル枕の種類は全部で5種類あります。

サイズはほとんどが40cm×60cmですが、形状がそれぞれ違います。

自分の体型や寝方に合った枕を選ぶようにしてください。

モッフル枕は柔らかさが特徴ですが、中材によって固さも変わってきます。

頭を支えてくれる包まれるような感触も大事ですが、枕の選び方はまず「高さ」です。

ストレートネックに悩んでいる方は、低めの枕を。

寝起きで首が痛い方は、枕が低すぎて首を支えきれていない証拠です。

横になったとき、首のくびれ部分をしっかり支えてくれる枕を選ぶことが大事です。

それぞれの悩み別にモッフル枕の種類を紹介していきます。

商品名 サイズ 高さ 中材 洗濯 価格
moffle フィット弾力性に優れたやわらかいまくら 40cm×60cm 14cm ポリエステル(中綿) 内カバーのみ可 6,980円(税込)
moffle 弾力性に優れたやわらかいまくら 40cm×60cm 14cm ポリエステル(中綿) 内カバーのみ可 6,980円(税込)
moffle 洗えるフィットまくら 40cm×60cm 12cm ポリエチレン(パイプ) 洗濯可 7,980円(税込)
moffle ネックフィットまくら 35cm×60cm 9.5cm ウレタンフォーム 内カバーのみ可 6,980円(税込)
moffle ボルスター弾力性に優れたやわらかいまくら 21cm×60cm 15cm ポリエステル(中綿) 内カバーのみ可 5,980円(税込)

横向きにおすすめ「弾力性に優れたやわらかいまくら」

このモッフル枕の形状は真ん中の高さが特徴です。

横向き寝が多い方は、肩の高さ分枕も高くなければ首に負担がかかってしまいます。

高めの枕で首のくびれをサポートしてくれます。

横向きが多いと耳が圧迫されて痛くなる悩みも、柔らかいTPE樹脂素材が体圧分散してくれることでやわらぎます。

さらにハニカム構造で頭が沈み込みすぎず、肌に当たるストレスも軽減されます。

モッフル枕はサイズが大きめのため、寝返りしても頭が落ちることなく朝まで快眠できます。

通常の枕ですと、枕の端の方は綿が潰れやすく頭が落ちてしまいます。

全体的に高めの設計なので、端の方でも頭が落ちずに、ハニカム構造が頭の重さを支えてくれるのです。

仰向け寝が多く、高めの枕が好みの方でももちろんお使いいただけます。

仰向けにおすすめ「フィット 弾力性に優れたやわらかいまくら」

フィット弾力性に優れたやわらかいまくらは仰向けで寝ることが多い方に適しています。

この枕は真ん中にくぼみがあることが特徴です。

後頭部の丸みを包み込むように全体が支えてくれる枕です。

こちらの中材もポリエステルの中綿が使われており、ほど良い弾力性と頭が当たる面は優しい感触です。

真ん中がくぼんでいることで頭が安定して、寝ている時の寝返りも軽減されます。

商品説明では枕の高さが14cmと高めですが、真ん中のポケット構造があるおかげで「弾力性に優れたやわらかいまくら」よりも高さを感じにくいです。

さらに肩口に当たる部分は首をしっかり支えてくれるため、寝ている時の首の負担も少なくなります。

実はこの「フィット弾力性に優れたやわらかいまくら」は横向き寝にも適しています。

左右の高さが真ん中よりも高くなっているため、横向きになった時でも頭が下がりにくく、首もしっかりサポートされます。

モッフル枕の中で一番の売れ筋商品のため、自分がどのような寝方がしっくりくるのかわからない方でもフィットしてくれる商品です。

高さ調整できる「洗えるフィットまくら」

モッフル枕は比較的高めの枕が多いです。

ストレートネックの方が多いと言われる昨今では、首への負担が少ない低めの枕がおすすめです。

「洗えるフィットまくら」はモッフルシリーズの中で12cmと中間の高さ。

そして一番の特徴は高さ調整ができるという点です。

中材のパイプを出し入れすることができる調整用のポケットが3か所あります。

高さ調整ができる枕は、寝具専門店でなければ買えないことが多く、調整ができても真ん中だけのタイプがほとんどです。

さらにカインズでは、高さ調整用のパイプが別売りされており、使っているうちに潰れてしまったパイプの交換もできます。

枕上下にポケットがあり、高さをそれぞれ変えることができるため、首元の高さと頭頂部の支えを個別に合わせることができます。

サイドのパイプも調整できるので、個々の体型に合った枕を自分でカスタムができる数少ない枕です。

首が痛くならない「ネックフィットまくら」

寝る時の悩みで多く聞かれるのが「首や肩の痛み」です。

寝具そのものの調整も必要ですが、枕を変えることで首や肩の痛みが軽減されることもあります。

「ネックフィットまくら」の特徴は枕上下の高さが違う波型の形状です。

首と頭頂部を支える作りになっており、高さもモッフル枕の中では一番低く9.5cm程度です。

中材にはウレタンフォームが使われていて、寝心地はパイプよりも柔らかい感触です。

そのため、首に当たる部分は頸椎が圧迫されにくくなり、寝ている時の血流も邪魔しません。

この形はストレートネックの方にもフィットしやすい形状です。

上下の高さが違うため、自分の寝姿に合う高さを手前側にして使える2通りの寝心地を選べます。

首を支えることに特化した形で、横向きにも対応した万能な形状の枕なのです。

足枕や昼寝用に「ボルスター 弾力性に優れたやわらかいまくら」

「ボルスター弾力性に優れたやわらかいまくら」は珍しい形をしています。

円柱の形をしていて、通常の枕として使うには15cmと少し高めです。

足のむくみが気になる方は足枕として、昼寝用のクッションとしてなど使い方は様々です。

介護用品としても使うことができます。

自分で寝返りが打てない方に、体位交換枕としても最適です。

柔らかいTPE樹脂素材が、肌に当たる部分の体圧分散性を高めてくれるため、床ずれ予防としても使えます。

枕自体の長さがあり柔らかいので、曲げて使うこともできます。

腰痛がある方で、マットレスをすぐに買い替えることができない場合でも、腰当て用の枕として使えます。

枕やクッションとしてだけでなく、背筋に沿って上に寝るとストレッチにも使えます。

ストレッチポールよりも柔らかいため、負担が少なく肩甲骨のストレッチを行えます。

使い方の自由度が高く、何通りでも使える枕です。

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モッフル枕のメリット

モッフル枕のメリット・デメリット

モッフル枕のメリット:
ストレスが少ない感触
へたりにくい構造
衛生的に使い続けられる

モッフル枕シリーズは素材の柔らかさが一番の特徴です。

この柔らかさがやみつきになり、リピーターが増えています。

口コミでは「気持ちいい」「首が痛くない」など、他では味わえないTPE樹脂素材の感触が寝たときのストレスを緩和してくれています。

枕のへたりに関しても、通常の中綿やウレタンフォームだけのものとは違い、ハニカム構造の内カバーが中材まで圧がかかるのを防いでくれることで、耐用年数が長くなります。

素材と構造から通気性も良くなり、洗濯ができることで衛生的にも従来の枕よりも安心して使うことができます。

モッフル枕のデメリット

口コミではデメリットが非常に少ない商品でした。

敢えて抜粋するなら枕本体の高さが高く、低めが好みの方には合いにくいという点です。

ストレートネックの方には低めの枕がおすすめですが、モッフル枕は本体だけで10cm以上あるものがほとんどです。

ハニカム構造の特徴は、頭の重さを支えるため厚みが必要になってきます。

モッフル枕は内カバーだけで約6cmの厚みがあります。

ストレートネックの私は首のくびれが5cmほどしかありません。その状態で倍以上の高さの枕を使うと首に負担がかかってしまいます。

高さ調整ができる枕でもパイプをすべて抜いて約6cmとなるため、低め枕を探している方は「洗えるフィットまくら」一択になるでしょう。

唯一モッフル枕のデメリットを上げるとすれば、低めの枕が合う方には使いづらいという点です。

モッフル枕がおすすめな人・おすすめでない人

モッフル枕は首や肩の痛みに悩んでいる方や、眠りが浅い方に使っていただきたいです。

今までの枕では痛くて眠れないという方も、包まれているような感触で圧迫感が少ない素材だからです。

枕に珍しい立体的なハニカム構造と、柔らかい新素材で首や肩の負担が軽減される形状の枕です。

就寝時のストレスが軽減されると、寝返りも減り、深い眠りにつくことができます。

快眠のためには、寝具だけでなく枕にも重要な役割があります。

一番はリラックスできるかどうかが大切です。

対して、唯一のデメリットであった高さ。

低めの枕が合う方にはモッフル枕は高く感じやすく、おすすめしません。

しかし、他では味わえない感触というモッフル枕。

どんなものなのか気になる方は、カインズ店舗で直接確かめてみてください。

これから改良されて、低め枕が合う方にもピッタリのモッフルシリーズが発売されることを楽しみにしていてください。

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