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【収納付きベッドで後悔】デメリットは湿気?よくないと感じた理由

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収納付きベッドで後悔したデメリット

収納付きベッドで後悔

この記事は、

「収納付きベッドの購入を検討している」
「収納付きベッドの悪い点も知りたい」

という方に向けて書いています。

本記事では、実際のユーザーの声をもとに、収納付きベッドで後悔するデメリットに焦点を当ててお伝えします。

収納付きベッドは便利な収納スペースを提供する一方で、デメリットも存在することを知ることで、購入の際の判断材料として活用できるかもしれません。収納スペースの使い勝手やベッドの大きさ、組み立ての難易度、デザインのマッチングなど、後悔の要因について詳しく解説します。この記事を読むことで、収納付きベッドを選ぶ際に注意すべきポイントを把握し、後悔を避けるためのヒントを得ることができるでしょう。

簡素なベッドより値段が高い

収納付きベッドの一つのデメリットは、通常の簡素なベッドよりも値段が高いことです。

収納機能を備えたベッドは、その構造や仕組みにより、製造コストが上がる傾向があります。

相場はシングルサイズで3~4万円。安いものでも2万円はします。

ちなみに安いベッドの代表格であるパイプベッドだと1万円前後からあります。収納ケースと合わせても2万円程度。

より安く上げたいならパイプベッドと収納ケースの組み合わせがおすすめです。

掃除がしづらくホコリがたまりやすい

収納付きベッドの一つのデメリットは、掃除がしづらくホコリがたまりやすいことです。

収納スペースがあるため、ベッド下部には通常のベッドよりも狭い隙間ができてしまいます。

掃除機やモップが入りづらくなり、ホコリや埃がたまりやすい状況を生み出します。

特に、収納スペースがあまり使用されない場合、その隙間は定期的な掃除が難しくなります。

この問題に対処するためには、ベッド下部の収納スペースを効果的に整理し、ホコリがたまりにくい状態を維持することが重要です。

収納ボックスやコンテナを活用したり、定期的な掃除の習慣を持つことで、このデメリットを軽減することが可能です。

湿気がたまりやすくカビが生えやすい

収納付きベッドのデメリットの一つは、湿気がたまりやすくカビが生えやすいことです。

収納スペースの中に物をしまうことで、空気の流れが制限され、湿気がこもりやすくなります。

特に、季節の変わり目や湿度の高い時期には、収納スペース内の空気中の水分が凝縮し、カビの発生を促進する可能性があります。

また、ベッド下部の隙間にも湿気がこもりやすく、通気性が悪いために湿度が高まることがあります。

この問題に対処するためには、収納スペースを使う際には湿気対策を考えることが大切です。

湿気取り剤を使用したり、収納ボックスや袋を通気性の良いものを選んで使用することで、湿気のこもりを防ぐことができます。

さらに、扇風機やサーキュレーターを使って定期的な換気を行うこともカビの発生を防ぐポイントです。

収納付きベッドを利用する際には、湿気対策を考えつつ、健康な寝環境を維持することが大切です。

組み立て・解体が大変

収納付きベッドのデメリットとして、組み立てや解体が大変なことが挙げられます。

通常のベッドと比べて、収納機能を備えたベッドは、構造が複雑で部品も多いため、組み立てや解体に手間がかかることがあります。

特に初めての組み立ての際には、説明書を読むだけでも時間がかかることがあり、専門的な工具や知識が必要な場合もあります。

解体の際にも、部品を正しく外すことや保管することが難しいことがあり、一人で行う場合はもちろん、二人がかりでやってもてこずることも。

そのため、引越しが多い人にはおすすめしません。

引き出しをフルに開けるスペースが必要

収納付きベッドのデメリットとして、引き出しをフルに開けるためには一定のスペースが必要とされます。

引き出しを完全に開けられない状態だと、収納スペースの活用が制限されるため、そのデメリットが浮き彫りになることもあります。

このような事態を防ぐには、ベッドサイドに最低でも60㎝程度のフリースペースがほしいところです。

ベッドサイドに人がギリギリ通れる程度の隙間しかないお部屋だと、せっかくの収納が丸ごとデッドスペースになってしまうので、おすすめしません。

重くて引越しや模様替えがしづらい

収納付きベッドのデメリットとして、その重さが引越しや模様替え時に制約をもたらすことがあります。

収納付きベッドは、ベッド下に引き出しや収納スペースを備えているため、構造上、一般的なベッドよりも重いです。

引越しの際にはプロの引越し業者を利用することが一般的ですが、その際には重たい収納付きベッドを運搬する手配やコストがかかることがあります。

また、部屋の模様替えや掃除の際にも、ベッドの位置を変える際にその重さがハードルとなります。

このデメリットを軽減するためには、収納付きベッドの設置場所をよく考え、長期間の配置変更をあまり必要としない場所に設置することや、専用の移動用ホイールを取り付けることなどが考えられます。

収納の利便性と重さのバランスを考慮して選択することが大切です。

収納付きベッドのメリット

メリット・デメリット

収納付きベッドのメリットは多岐にわたります。以下にその一部を挙げてみましょう。

スペース効率の向上: 収納付きベッドは、ベッド下や側面に収納スペースを備えているため、限られたスペースを有効活用できます。季節物の衣類や寝具、書類などを収納することができます。

部屋の整理整頓: 収納スペースがあるため、部屋の片付けや整理整頓がしやすくなります。物を見せずに収納できるので、部屋がすっきりとした印象を保つことができます。

デザインのバリエーション: 収納付きベッドは、さまざまなデザインやスタイルがあります。自分の好みやインテリアに合ったベッドを選ぶことができます。

快適な寝具の収納: 収納スペースを利用して、掛け布団や枕などの寝具を収納することができます。寝るときに必要なものが手の届く場所にあるので便利です。

子供部屋やゲストルームの有効活用: 子供部屋やゲストルームに収納付きベッドを設置することで、収納スペースを確保しながらスペースを有効に活用できます。

機能性の向上: 一部の収納付きベッドは、ヘッドボードにコンセントやUSBポートを備えていることがあり、電子機器の充電や使用が便利です。

結論:収納スペースが増えて部屋が広く使えること

収納付きベッドの種類

収納付きベッドの種類は、大きく以下の3種類に分かれます。

・引き出し付きベッド
・チェストベッド
・跳ね上げ式ベッド

以下、順に解説します。

引き出し付きベッド

引き出し付きベッドは、ベッドの側面や足元に引き出しを設けているタイプです。

これらの引き出しを収納スペースとして使用することができます。

衣類や寝具、書類などを整理して収納するのに適しています。

引き出しはスムーズに開閉できるように設計されており、使い勝手が良いのが特徴です。

チェストベッド

チェストベッドは、ベッド全体が引き出しや収納スペースになっているタイプです。

ベッドの床下や側面に収納スペースを設け、大量の収納スペースを提供します。

一体型の収納なので、部屋の中をスッキリと保つことができます。

季節物の衣類や寝具、アウトドア用具など、大きなアイテムも収納できます。

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは、ベッドの床板が跳ね上がるように設計されています。

床板の下に収納スペースがあり、ベッドを持ち上げることで中に物を収納することができます。

このタイプのベッドは、部屋のスペースを有効に利用できるため、特に狭い部屋におすすめです。

寝具や季節物のアイテムを収納するのに便利です。

失敗しない収納付きベッドの選び方

選び方

ベッドは高い買い物だから失敗したくないですよね。

失敗しない収納付きベッドの選び方はかんたんで、以下2点を意識するだけ。

・引き出しの向きは壁に面していないか
・ベッドの高さはマットレスを乗せてもスムーズに上がれる高さか

以下、順に解説します。

引き出しの向き:壁に面していないか

収納付きベッドを選ぶ際、引き出しの向きは重要なポイントです。

引き出しの向きが壁に面している場合、取り出しや収納ができません。

そのため、ベッドを購入する前に必ず向きを確認しておきましょう。

ついでに、使い勝手をよくするために部屋のレイアウトや通路の確保も考慮しましょう。引き出しの向きを選ぶ際には、部屋の使い勝手や快適さを最優先に考えることが大切です。

壁面との距離や引き出しの開閉スペースを確認し、日常の動線や使い勝手を考慮して、自分に合った向きを選ぶことで、収納付きベッドの利便性を最大限に引き出すことができます。

ベッドの高さ:マットレスを乗せてもスムーズに上がれる高さか

収納付きベッドを選ぶ際に大切な要素の一つが、ベッドの高さです。

特に注意が必要なのは、マットレスを乗せても上がり降りりしやすい高さかどうかです。

マットレスを乗せることでベッドの高さが増す場合、収納付きベッドのメリットである収納スペースを活用する際に、ベッドの高さが上がってしまい、使い勝手が悪くなる可能性があります。

特にチェストベッドに起こりやすく、腰かけたときに足がぶらぶらするほど高いと、風邪をひいたときや腰を痛めたときにベッドに上がるのに苦労します。

ベッドの高さは個人の身長や体力に合ったものを選ぶことが重要です。

普段から使いやすく、また、上がり降りりがスムーズな高さであれば、収納付きベッドの利便性を最大限に活かすことができます。ベッドの高さは試してみて確認することをおすすめします。

おすすめの収納付きベッド

おすすめランキング

おすすめの収納付きベッドを紹介します。

neruco ZESTO収納付きベッド

neruco zesto収納付きベッド

「neruco ZESTO収納付きベッド」は、機能的なデザインが特徴の優れた選択肢です。

天板がすのことなっており、通気性が確保されています。

USBポートやコンセントが装備されているので、スマートフォンや電子機器の充電が便利です。

小物置きスペースもしっかり確保されており、ベッド周りのスッキリとした環境を保つのに役立ちます。

耐荷重150㎏と頑丈な設計なので、安心して使用できます。機能性とデザインの両方に優れ、快適な睡眠と使い勝手を両立させたベッドと言えるでしょう。

ニトリ ジオチェスト40J

ニトリのチェストベッド「ジオチェスト40J」は、機能的な収納が魅力のアイテムです。

220Lの大容量の引き出しを持ち、衣類や寝具などの収納に最適です。

引き出しの向きは自由に入れ替え可能で、部屋のレイアウトに合わせて配置が調整できます。

さらに、コンセントが付いているため、スマートフォンや電子機器の充電も便利。

長いものや季節用のアイテムなど、様々な物を効果的に収納できるのも魅力です。

スノーボードなどの大型アイテムもスッキリ収納でき、お部屋を広々と使える点も注目です。

デザインもシンプルでモダンな雰囲気を持ち、機能性とスタイリッシュなデザインが融合しています。

楽天市場またはニトリ公式サイトで入手できます。

収納付きベッドがおすすめな人・おすすめでない人

おすすめな人

収納付きベッドは、限られたスペースを有効活用したい人や整理整頓が得意な人におすすめです。

小物や季節の衣類を効果的に収納し、部屋をスッキリと保つことができます。

また、引き出しや収納スペースを活用することで、生活の質を向上させることができるでしょう。

逆に、収納整理が苦手な人や、ベッドの下にアクセスするのが面倒な人にはあまりおすすめできません。

また、ベッド自体が重くなることもあるため、引っ越しや模様替えが頻繁な人には適さないかもしれません。

お部屋の広さやライフスタイルに合わせて、収納付きベッドが適しているかどうかを検討することが大切です。

収納付きベッドQ&A

Q&A

引き出し付きベッドとチェストベッドの違いは?

引き出し付きベッドとチェストベッドは、どちらも収納機能を持つベッドですが、その違いは収納の形態と配置にあります。

引き出し付きベッドは、その名の通りベッドの側面に引き出しがあります。通常は1段です。

一方、チェストベッドは、引き出しが2段になっているものが多いです。

加えて跳ね上げ式ベッドのようにベッド上面の一部が開閉できるようになっていて、釣り竿やスノーボードのような長いものを収納できるようになっています。

収納容量が多いのはチェストベッドですが、一方で高さがあるため、背の低い人は使いづらいと感じることがあります。

収納付きベッドには薄型マットレスのほうがいい?

収納付きベッドに合ったマットレス選びは、ベッドの高さや収納スペースの形状によって異なります。

一般的に、収納スペースの高さがある場合は、薄型のマットレスや敷布団が適しています。

これによってベッドの高さを調整しやすくなり、収納スペースの利用もスムーズです。

逆に、収納スペースの高さが低い場合は、ベッドマットレスが選択肢として考えられます。

ベッドマットレスは通常のマットレスよりも薄く、しっかりとしたサポートを提供する特徴があります。

このようなマットレスを選ぶことで、収納付きベッドのデザインや機能を最大限に活用しながら、快適な寝心地を保つことができます。

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